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島根県産:白バイ貝の刺身と肝の煮付け

島根県産:白バイ貝の刺身と肝の煮付け

北陸の魚屋でも寿司屋でも結構いい値段だった、白バイ貝。島根県産は今が旬。貝好きとしては何とも言えない美味しさ。日本海西部でしか獲れないらしい。次女が金沢旅行の土産で買って来てくれた白バイ貝のお寿司も美味だった。氷見のスーパーで去年見たバイ貝よりは随分と小ぶりだが、えっ、この値段で良いの?というお得感。この大きさなら刺身に出来る!! 肝は煮付けにするぞ。今夜のお供は、もちろん透明のアレ。

材料(2人前:殻も合わせて約270g)

<刺身>
白バイ貝(身・ひも)
ー醤油・塩・煎り酒

3粒分
好みで
昆布(乾燥)約3㎝
<肝の煮付け>
白バイ貝(肝)
ー液体出汁・醤油
ー酒・みりん
ーしょうが

3粒分
大さじ1
各大さじ½
20g

作り方

1. 刺身:殻を良く洗ってから、身や肝を潰さないように、擦り棒で殻をたたき割る →肝と身と紐に分けて、刺身包丁で切る

💡サザエのように上手く取ろうとしたのだが、ピクリともしない。割って知ったのだが、白バイ貝の身の一部が殻と癒着?しているので、取れるわけがない。(写真赤丸のところが貝の殻と一体化している部分)

2. 生姜と調味料を入れてひと煮立ちさせる →貝の肝を入れて弱火で7-8分しっかりと煮る

3. 盛り付けて完成

低カロリー高タンパク質

白バイ貝は低カロリー高タンパク質、タウリン(コレステロールを減少させて、心臓や肝臓の機能を高める)が多く入っている食材なので、酒のみのアテとしてはもってこい!! 私のお供はもちろん日本酒。肝も苦みも少なくクセがなく、とても食べやすい。娘はご飯のお供に。米文化最高。

塩?煎り酒?醤油?

娘は塩派、私は煎り酒派、でも醤油も捨てがたい。この3つで食べ比べるのが非常に楽しい。塩が一番貝の風味が楽しめるのは間違いない!! 鮮度が良いからこういう食べ方ができるのだ。

簡単に割れる殻

本当はサザエのお造りみたいに、貝を残してキレイに盛り付けようと思ったのだが、まさか中でくっついていたとは。ちょっと粘ったのだが、鮮度を優先して割って正解だった。

白バイ貝やつぶ貝は殻が割と薄いので、力を入れなくても擦り棒で簡単に割れる。殻が薄い分手を切らないように要注意。割った後も貝を良く洗うこと。

娘が家にいないと思って、3つしか買わなかったのだが、正直全部一人で食べたかった笑 我が家は家族全員「貝類」が大好きなので、いつも争奪戦だ。いつか、数種類の貝類(白バイ貝、赤貝、帆立、平貝、青柳、北寄貝、牡蠣など)だけでお腹をいっぱいにしてみたい、と思うが、きっとやったらありがたみがなくなるのだろうw 

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