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石川県産:いわしと4種の味変

石川県産:いわしと4種の味変

7月も終わりだが、いわしがとても美味しい。首都圏でいわしと言えば、房総沖で獲れたものだが、今回は日本海のモノ。いわしは4-5匹が一パックになって売っていることが多いのだが、今日はバラ売りで購入。「鰯」と書くだけあって、足がはやい魚なので、一人暮らしにはバラ売りは嬉しい。たった1尾なのだが、4種類の味で食べた。やはりこの食べ方、満足感がある。

材料(1人)

いわし1尾
しょうが(刻んだもの)醤油適宜
梅醤油(簡単レシピあり)適宜
<カルパッチョ風>
合わせ酢+ガーリックオイル+塩+こしょう+(柑橘類の皮)

適宜
<サンガ焼き風>
味噌床+刻みネギ+刻みしょうが
適宜
青じそ・ホワイトセロリ・大根・きゅうり盛り付け用

作り方

1. 鱗と内臓を処理して3枚卸にする(私は包丁を使って調理)→骨と皮を取る→隠し包丁を入れる

💡鱗はほとんどないが若干あったのできれいに取ると良い

2. 盛り付ける準備:貝殻、小皿、箸置きなどで皿の奥側に高さを出すと見栄えが良くなる

3. 味変紹介

4. 盛り付けて完成。梅醤油・しょうが醤油などで召し上がれ。

完璧?な味変

サンガ焼きも食べたかったので2尾買おうか迷ったが、食べきれないと嫌なので1尾にした。(酢で締めて翌日食べても美味しいのだが)諦めきれなくて、ふと思ったのがこのサンガ焼き風の味噌床の味変。完璧である。

いわしか鯵が欲しかった理由は、ホワイトセロリと合わせて洋風にしたかったから。想像通りのマッチングでこのホワイトセロリとカルパッチョ風で、一気にイタリアンになる。完璧。

しょうが醤油と梅醤油は安定の美味しさ。今回のしょうがはリキュール漬けにしたものを細かく刻んだ。わたしはすりおろすより刻みしょうがの方が好きかな。

GWに植えた青じそは虫にやられて不調。一応まだ生きているのだが、全く育たず停滞中。とてもさみしい。青じその栽培って難しい。

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