香川土産:オリーブそうめん
今回もいつものごとく大量のお土産を買って来たのだが、麺類は3種類。先ずは小豆島のオリーブそうめん。このオリーブ色(翡翠色と書くべきではない?)がとても美しい。コシがあって喉越しも良い。
原材料をみるとオリーブ油とオリーブの果実が入っている。でも、娘曰く「オリーブ感はあまりしない」と言っていた。この時点ではまだいりこと昆布の出汁のつゆではなく、いつも通り「かつお・昆布・干し椎茸」の出汁で作ったつゆだったからかも。しかも香川のかつお節専門店で買った超香りの高いかつお節を使った。
夫が帰って来たら、いりこ+昆布出汁のつゆで食べる予定。ちょっと季節外れのそうめんになってしまうが、まぁ美味しいだろう。
このそうめん、小豆島の土産物屋さんとスーパー(マルナカ)ではかなり値段が違っていた。言わずもがな、私たちはスーパーで買った。そして、うちの近所のデパートで四国フェアをやっていて、そこにもあった。色んな都道府県のフェアはしょっちゅう開催されているのだが、あぁやっぱり地元で買うより高いのね、、、なんて改めて実感。
そして、笑っちゃうことに香川県産の藻塩を道の駅やいろんなスーパーで探しても見つからなかったのに、こんなところで出会うとは。恐るべし首都圏。
夫が気に入ってしまった、禁断の食べ物。袋菓子なんて嵩張るのに、子供たちの土産についつい買ってしまったのに、予想通りイオンにあった。これは夫の近くのイオンにもあったらしい。(私が見たのは、麻布十番のドラッグストア)
まぁ、首都圏にいたら大抵のものは揃うんだろうな。アンテナショップもあるし、ネットでも買えるし。でも、やっぱり現地を楽しんだ記憶のあるなしでは美味しさは変わるだろう。便利な時代だけれども、やっぱり旅行はいいなと改めて思った。
