北海道土産:毛蟹とタラバガニ
2月のオセアニア・東南アジア旅行から3月に帰国し、数日後に北海道へ行った娘。南へ北へと本当にタフである。その娘にリクエストしたのが毛蟹。毛蟹だけかと思ったら、小ぶりだけれどもタラバガニも札幌の市場で買って来てくれた。
どちらもボイルしてあるのだが、毛蟹は蟹味噌をしっかりと固めたいのでボイルした。身もぎっしりと詰まっていて、きめが細かくふわっと甘い。蟹味噌はやっぱり毛蟹だよなぁーと、お酒がススム。
タラバガニは小ぶりだけれどもとても美味。肉厚でプリっとしたしっかりとした食感。生物学的にはカニの分類ではなく、「エビ目ヤドカリ下目」に分類される。タラバガニは久しぶりに食べたのだが、食べ応えがあってちょっとワイルドな感じが良い。
まだ今年に入って3カ月も経っていないのに、5年分くらいの蟹を食べてしまった。「外食することを思えば安い」と謎の呪文を繰り返しながら、北海道の海の幸を堪能した。やはりこれほどのクオリティのものは地元でしか買えない。
贅沢しすぎ?と思ったが、学生の旅でさすがに蟹までは食べてこなかったらしく、娘も蟹の食べ比べに満足していた。
今年の蟹はおそらくこれで終了。来年また会えることを願って。
