埼玉県産:たけのこご飯 2023年
まだ高かったたけのこだが、娘のために初物を!と、たけのこごはんを作った。去年から「動物性の出汁」を使わない味付け。能登の米と一緒に炊いたのだが、米とたけのこの旨味がダイレクトに感じられる上品な味付け。たけのこはかつお節との相性も良いので、もちろんかつお出汁を使っても。
材料(米2カップ(茶わん6-8杯))
| 米(無洗米乾燥状態) ー液体出汁 ー水 ー酢 | 2カップ💡 100ml 420ml 小さじ1 |
| 乾燥ひじき 昆布(戻したもの) 干し椎茸(戻したもの) | 小さじ1 写真参照 2本 |
| たけのこ(下茹でしたもの) | 160g |
| 油揚げ | 1枚 |
| A醤油・酒・みりん | 各大さじ2 |
💡残りがちょうど2カップだったので、2合ではない。
下準備
たけのこ:下茹でする(レシピあり) 米:2カップを420mlの水に2時間以上浸す →浸した後に水気を切る
作り方
1. 水切りした米に420mlの水と100mlの液体出汁を入れる →たけのこ:薄切りして一口くらいの大きさに切る 油揚げ:熱湯をかけて油抜きをして短冊に切る →しいたけと昆布を細切りにする →調味料Aと切った具材をすべて土鍋に入れる →中強火で火にかけ、沸騰したら弱火にして10分炊く →火を止めて5分ほど蒸らす
2. 完成
ほとんどを娘に
GWも帰って来るか分からないので、このたけのこご飯のほとんどを娘に持って行った。やっぱりたけのこご飯、おいしい。これを食べると4月が始まった気がする。日本は四季がハッキリとしていて、食べ物と季節が直結するのが良い。
ある日忽然と姿を消すたけのこ。今年はいつまで食べられるだろうか。
