岩手県産:岩ガキ
夏が旬の岩ガキ。秋・冬に出回る真牡蠣よりも大きい岩ガキ。私の手の平を覆いつくす大きさ。大きくぷっくりとしていてとてもミルキー。気温が37℃でも38℃でも、おいしいモノさえ食べていればへっちゃらだ。
材料(2人前)
| 殻付き岩ガキ ー塩水 | 4個 塩分3% |
| レモン・ポン酢など | 適宜 |
作り方
1. 牡蠣専用のナイフ?で殻を丁寧にあける →塩水で襞のところの汚れや殻を取り除く →盛り付ける
2. 完成
全然料理ではないけれども
殻を剥いただけなので「料理」でも「レシピ」でもないのだろうが、おいしかったので紹介。レモンやポン酢があっても良いと思うが、岩ガキはとにかく濃厚で、私としてこのまま何もつけずに堪能するのが一番好き。
例の「殻付きウニ」を買っている魚屋さんで購入した岩ガキ。こんな立派な岩ガキ、これもお買い得品。私は自分で殻を剥いたが、お店でもやってくれる。
栄養たっぷり
肝機能の補助・疲労回復効果(グリコーゲン)/貧血予防(ヘム鉄・銅・亜鉛)/タウリン・ミネラル こんな栄養成分がたくさん含まれていたら、夏バテするわけない。
魚屋渋滞
夫が帰ってきて、どうしても殻付きウニを食べたいというので、週末に行った魚屋さんへ行った。10:00開店で10:30頃に店に着いたというのに、駐車場は満車で既に駐車場待ちの車の列が。店内も平日の3倍くらいの人混み。買い物を済ませた11:00ごろは信号を跨いだ車の渋滞が。
せっかくリーズナブルな美味しいモノを買いに行くのに、交通費をかけたくない。自転車って素晴らしい。真夏でも往復10㎞なんて朝飯前。渋滞もないし交通費もかからない。浮いた交通費はすぐにビールと日本酒に化けるのだけれども。
