チュニジア産のおいしそうな本マグロの切り落としを、鉄火巻に。欲張ってまぐろを入れ過ぎて、ちょっと不格好になったが、ベランダの青じそと一緒に並べたら「あじさい」っぽくなった。(と自分では思った)熊本県産の25雑穀米を入れて、紫のすし飯。ごはんにはひじきも入れたので、鉄分たっぷりの鉄火巻。

healthy, yummy, easy and gorgeous

チュニジア産のおいしそうな本マグロの切り落としを、鉄火巻に。欲張ってまぐろを入れ過ぎて、ちょっと不格好になったが、ベランダの青じそと一緒に並べたら「あじさい」っぽくなった。(と自分では思った)熊本県産の25雑穀米を入れて、紫のすし飯。ごはんにはひじきも入れたので、鉄分たっぷりの鉄火巻。

佐渡沖の紅ズワイガニ漁は禁漁期間が1月-2月で、3月-12月までは解禁のようだ。ホタテ・真牡蠣・ムール貝と一緒に買って来たのがこの立派な紅ズワイガニ。驚きの価格(お買い得)だったので、ついつい買ってしまった。身も味噌もぎっしりと入っていた。

5月-8月が旬のホタテとこれからが旬の真牡蠣。cocco(次女)が帰省してきたので、季節の変わり目にピッタリの北海道産ホタテと宮城県産真牡蠣をチョイス。お盆の時は岩ガキがたくさん置いてあったのに、季節は確実に移り変わっている。殻付きの貝に大喜びの娘。

牡蠣やホタテの養殖の副産物として生産?出荷されるのがムール貝。柔らかい身が魅力で、我が家の大好物。オードブルとして食べることが多いので、今回も敢えて小ぶりのものを選んだ。本当はもっと凝ったソースを作りたかったのだが、時間がなかったので簡単なソースで。帰省した次女がパクパクと。ソースの塩梅も良かった。

夏が旬の岩ガキ。秋・冬に出回る真牡蠣よりも大きい岩ガキ。私の手の平を覆いつくす大きさ。大きくぷっくりとしていてとてもミルキー。気温が37℃でも38℃でも、おいしいモノさえ食べていればへっちゃらだ。

今回の宮城県産・殻付き牡蠣はとあるXサイトのサービスで、Xサイトがコンビニやドラッグストアなどと契約してXサイト専用の冷蔵庫を置かせてもらい、Xサイトが契約している生産者から食品を買い付けて、コンビニやドラッグストアの専用冷蔵庫にデリバリーするというシステムである。(有料で自宅配送もしてもらえる)

今年初めての牡蠣。贅沢にも宮城県産と広島県産の食べ比べを。牡蠣は家族みんな大好き。貝類がとにかく好きだ。色はそんなに変わらず、今回買って来た牡蠣の大きさに差はあるけれどもこれはきっと揃えることは出来るだろう。味は本当に全く違った。毎年どこかのお店で数種類の牡蠣の食べ比べをするのだが、国産でも味の差はくっきりと出る。NZ産ともなると色もかなり違う。食べ比べは、本当に楽しい。

サッカーの練習から帰ってきたら、なんだかとても疲れていた。こういう時はやっぱり鉄分補給。たっぷりの旬の野菜と少し濃い目の味付けで、ごはんにもお酒のおつまみにも。小松菜は実はほうれん草より鉄分が多い。レバーと小松菜とで効率よく鉄分補給を。この日のメニューは気付いたらレバー、まぐろの漬け、かつおの刺身。よほど身体が鉄分を欲していたらしい笑