愛知県:日間賀島 タコの干物
愛知県日間賀島はタコが有名な島。ここの旅館で食べた、茹でダコは味が濃厚で超絶品。タコ飯も美味しかった。お土産用に買ったタコの干物は、香りも味も濃厚で激うまのタコ飯ができた。
材料(6ー8人分(3合分))
| 米(無洗米) もち米 水 | 2合 1合 580ml |
| タコの干物(中くらいより大き目) | 1枚 |
| 昆布 | 約3㎝ X 8cm |
| みりん・酒 しょうゆ | 各大さじ1 大さじ1.5 |
準備
もち米をといで無洗米と合わせて水に2-3時間浸す
作り方
1. タコの干物を刻む →昆布を刻む →水に浸した米に調味料を入れる →刻んだタコと昆布を入れる →蓋をして中火で炊く →沸騰したら弱火で5分 →火を切って5分蒸らす ※土鍋で炊きムラを防ぐために、中央に水を入れたお猪口をおく
2. よく混ぜる
もち米は必須
2番目くらいに大きいタコの干物を買ったので、2回くらいに分けて作ろうかと思ったのだが、家族が集まる機会もあまりないので、タコは全部使い切って作った。炊いているときから、濃厚な香りがし、お赤飯のような薄っすらピンクに染まった米が美味。もち米は絶対に入れた方が良い。
タコは3日ほど干す
お店の人に聞いたら、タコは内臓を取って3日間ほど天日干しするという。お店の前に沢山のタコがハンガーで干してある。楽しい光景だ。
ちょっとレシピをアレンジ
オリジナルレシピはこっち。昆布を刻んで入れているので、出し汁は水でOK.
昆布の塩味があるので、醤油は控え目に。甘めが良ければみりんは+大さじ1で。
日間賀島、かなり面白かったのでまた後日UP予定。
