愛知県日間賀島はタコが有名な島。ここの旅館で食べた、茹でダコは味が濃厚で超絶品。タコ飯も美味しかった。お土産用に買ったタコの干物は、香りも味も濃厚で激うまのタコ飯ができた。

healthy, yummy, easy and gorgeous

愛知県日間賀島はタコが有名な島。ここの旅館で食べた、茹でダコは味が濃厚で超絶品。タコ飯も美味しかった。お土産用に買ったタコの干物は、香りも味も濃厚で激うまのタコ飯ができた。

寒かった3月だったから、今年のたけのこの出だしは遅い。桜が咲き始めたら、たけのこも出回り始めた。「見て見て!!」といたいのが、我が子たちよりも百倍可愛い、ベランダの植物。小松菜の菜花を添えて、初たけのこをお洒落にした。

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

先週あたりから見かけるようになったたけのこ。正直言って、まだ結構いいお値段。いつもならもう少し値段が落ち着いてから買うのだが、社会人になった娘と「新橋デート」をすることになったので、手土産にと奮発?した。シャキシャキで味が濃い。良いたけのこだ。先ずは刺身に。

パンに続いて作ってみたのはピザ。分量をパンの半分の75gにしたからか、オリーブオイルを入れたからか、明らかに捏ねやすい。イーストも普段より多目に入れたので生地はしっかりと膨らんだ。今回のピザはくるみ・じゃこ・ドライオニオン・酒粕・味噌のピザ。この組み合わせは非常に美味しい。全粒粉との相性はどうだろう。

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

たけのこの味噌焼きがおススメ!とsaganhamaさんからコメントをいただき、赤味噌で作ってみた。本当は山椒の葉が欲しかったのだが、スーパーだとびっくりするお値段なので、山椒の醤油漬けで代用。味噌ダレが香ばしく、ごまの風味も山椒の風味も両方美味。

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

大豆出汁シリーズ?第三弾。最後は「なめこ汁」。やっぱり日本人は味噌汁でしょ。赤味噌を使ったなめこ汁、大豆出汁のしっかりとした香りと味が美味しい。今回赤味噌を使ったが、家にあるお味噌で。

この間作った、香ばしい「大豆出汁」の味を一番顕著に感じる料理は、、、ということで、高野豆腐を作ってみた。昆布と干し椎茸の戻し汁で炊いてももちろん美味しいのだが、大豆出汁を使うと風味が増して、いつもとは違う味に。定番の味をたまにはアレンジしてみるのも楽しい。

ずっと気になっていた大豆出汁。精進料理とか、Veganの世界。昆布と椎茸出汁でも十分美味しいのだが、出汁は動物性 X 植物性をかけ合わせた方が相乗効果がある。ブイヨンも鶏(他も)Xセロリ、パセリ、玉ねぎ(などの香味野菜)と合わせるとググっと美味しくなる。動物性素材の鰹、サバ、いりこ、あご出汁などが使えない中、大豆出汁!! 興味津々。作ってみた。

旬のたけのこ・厚揚げ・干し椎茸・小松菜など和の素材を、みそガーリックオイルをベースにしたピザ。生地はサクッと、たけのこはコリコリ、厚揚げはふわトロ。そこにトマトの酸味、椎茸の香りとみそのコク。びっくりするほど美味しいのでこの春一度は試してみて!!