山陰沖産:ホタルイカの沖漬け
新鮮な生のホタルイカがえっ?というお値段で並ぶ鳥取のスーパー。富山県のホタルイカ漁は3月-6月だが、兵庫県は1月ー5月。鳥取県は兵庫県のお隣で、特に鳥取市は兵庫県との県境に近い。鮮度の良さと安さに惹かれ、ホタルイカの沖漬けを作った。
材料
| ホタルイカ ー塩・酒 | 約200g 少々 |
| 酒・醤油 みりん | 各大さじ1と1/3(小さじ4) 大さじ3/4 |
| ゆずの皮(乾燥)💡 | 小さじ1 |
💡生でもOK
作り方
1.ホタルイカを冷水で良く洗う →目玉を取り除く →胴体と足を分ける →肝を取り除く💡1
2.塩と酒をふってしばらく置く →キッチンペーパーでふき取る →調味料を合わせて、2分ほど加熱してアルコールを飛ばす →袋にイカを入れて調味料と合わせる →刻んだゆずの皮を入れる →一晩以上寝かせる
3.完成
💡アニサキスに注意
イカにはアニサキスがおり、加熱するか、-20度以下で冷凍するか(家庭用の冷凍庫ならば24時間以上冷凍する)、新鮮なうちに内臓を取り除くと良い。生の内臓は食べてはいけない。
柚子の皮は必須
ものすごく手間がかかる上に、とにかく手が冷たいので、作るのには決心がいるのだが、これだけが鮮度が良いと作り甲斐がある。ホタルイカの沖漬けにはやはりゆずの皮は必須。良い風味になる。
