日本海側の魚で楽しみなのがカレイ。ササカレイ・マガレイ・エテカレイなど種類が豊富。中でも赤カレイはサイズが大きいのも豊富。直径26㎝のフライパンがきついくらいの大きさの赤カレイを、半身は昆布じめにして刺身に。片面(半身)は煮つけに。真子・肝・ハツは塩焼き。煮つけの後の煮凝りも最高。

healthy, yummy, easy and gorgeous

日本海側の魚で楽しみなのがカレイ。ササカレイ・マガレイ・エテカレイなど種類が豊富。中でも赤カレイはサイズが大きいのも豊富。直径26㎝のフライパンがきついくらいの大きさの赤カレイを、半身は昆布じめにして刺身に。片面(半身)は煮つけに。真子・肝・ハツは塩焼き。煮つけの後の煮凝りも最高。

新鮮な生のホタルイカがえっ?というお値段で並ぶ鳥取のスーパー。富山県のホタルイカ漁は3月-6月だが、兵庫県は1月ー5月。鳥取県は兵庫県のお隣で、特に鳥取市は兵庫県との県境に近い。鮮度の良さと安さに惹かれ、ホタルイカの沖漬けを作った。

随分と中途半端で、つみれに見えない写真だが、ひとまとまりではなく、きちんと一口大の団子になっている。ニギスは石川県では「メギス」と呼ばれ、富山・山口・島根・鳥取あたりでは「ニギス」と呼ばれている(他の呼び名もあるようだ)、秋から春先までが旬の小さな魚。足が早いので、漁獲地以外ではあまり出回らないそうだ。たっぷりの野菜と地元自家製味噌と合わせてつみれを作った。

宿から海岸へ出て、氷見漁港の辺りからずっと道の駅「雨晴」まで8㎞を折り返し地点として復路。次の目的地は「海津屋」さん。名物氷見うどんを食べること。

朝起きて高台にある公園と高校へ行き、立山連峰が見えるかどうか確認し、そこで水筒に入れたコーヒーとお茶を飲み、そのまま駅に行き自転車を借りた。受付時間は9時-17時なのだが、8:45分でも気持ちよく貸してくれた。都心ではあり得ないので、この柔軟な対応に感動(都会がどれほどやさぐれているのか!)。とても気持ちが良い。レンタル料も1日200円(電動だと500円)。ブリジストンのしっかりとした自転車でサドルもふかふかだ。素晴らしい!

7月下旬から8月上旬うだるような暑さだったのに、お盆に入ったら雨が降り続き肌寒いくらいの気温になった。ようやく晴れ間が出てきたと思った8月後半、鈴虫が鳴き出した。日中は33度くらいまで上がるので暑いのだが、風は割と乾いていて、夕方には涼しく、夜には開けっ放しだと寒いくらいだ。