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カマス出汁つゆダレ:冷やし中華

夏の主役の冷やし中華。今年は「特製そうめんつゆ=カマス出汁つゆ」を作ったので、それをアレンジしたタレを。自家製の出汁つゆは多目に作り、冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。そこにこれまた年中常備している「合わせ酢」とごま油を入れて出来上がり。低温調理した豚肉の旨味も引き立つ。

愛知県産:高菜の漬物

3週間ほど前なのだが、夫が高菜を買って来てくれたので、漬物を作った。今回は柿チップスで大量に作った?柿の皮(乾燥)も入れた。すごくシンプルな材料なのだが、素朴な味わい。こうやって原材料が分かって、化学調味料や添加物を入れずに作れるのが良い。

家庭菜園:万願寺唐辛子と冷凍なすの味噌炒め(時短料理 5分)

夫の実家で栽培された万願寺唐辛子。とにかく大きくて立派。なすももらったがそれは食べてしまったので、予め冷凍していたなすを使用。炒め物になすを使う時は「必ず」冷凍した方が良い。とにかく味がすぐ沁みて、調理時間が短いので色よく仕上がる。たっぷりの白ごまと好みで一味を。ご飯に合うんだな、これが。

自家製ゴマダレ:冷やし中華

冷麺・冷製パスタと来たら、夏の麺の主役?冷やし中華。肉味噌を作るのも、しゃぶしゃぶにするのも勘弁!と思い、たんぱく質は卵と豆腐だけなのだが、コクのある自家製ゴマダレで満足感UP。すり鉢でしっかりとゴマを擦って風味もUP。夏はついつい細い麺ばかり食べてしまうので、今日は歯ごたえの良い北海道産の極太中華麺を使い、麺と一緒にえのきを茹でることでボリュームUP。

なすとピーマンの味噌炒め(時短料理 10分)

「西京焼き」で作った味噌床を使った、夏野菜の炒め物。ピーマンの代わりに万願寺とうがらしやシシトウで作っても美味しい。おにぎりの具にしてもとても美味しく、母も良く作ってくれた。子供たちも夫も大好き。食欲が落ちる梅雨明けにこういうおかずは嬉しい。

作り置き料理:ターサイの漬物(茨城県産)

あるブロガーさんと話題になった「高菜」の漬物が作りたかったのだが、高菜が手に入らなかったので、同じアブラナ科のターサイで漬物を。ターサイは中国原産の冬が旬の野菜。栄養素は小松菜や青梗菜と似た感じ。中華炒めやお浸しでも美味しいが、今回はピリ辛の漬物に。「ターサイ」は別のブロガーさんによると関西では売っていないらしい。見た目がとても可愛らしい野菜だ。10日前後は日持ちする。

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