夏の主役の冷やし中華。今年は「特製そうめんつゆ=カマス出汁つゆ」を作ったので、それをアレンジしたタレを。自家製の出汁つゆは多目に作り、冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。そこにこれまた年中常備している「合わせ酢」とごま油を入れて出来上がり。低温調理した豚肉の旨味も引き立つ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

夏の主役の冷やし中華。今年は「特製そうめんつゆ=カマス出汁つゆ」を作ったので、それをアレンジしたタレを。自家製の出汁つゆは多目に作り、冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。そこにこれまた年中常備している「合わせ酢」とごま油を入れて出来上がり。低温調理した豚肉の旨味も引き立つ。

3週間ほど前なのだが、夫が高菜を買って来てくれたので、漬物を作った。今回は柿チップスで大量に作った?柿の皮(乾燥)も入れた。すごくシンプルな材料なのだが、素朴な味わい。こうやって原材料が分かって、化学調味料や添加物を入れずに作れるのが良い。

夫の実家で栽培された万願寺唐辛子。とにかく大きくて立派。なすももらったがそれは食べてしまったので、予め冷凍していたなすを使用。炒め物になすを使う時は「必ず」冷凍した方が良い。とにかく味がすぐ沁みて、調理時間が短いので色よく仕上がる。たっぷりの白ごまと好みで一味を。ご飯に合うんだな、これが。

冷麺・冷製パスタと来たら、夏の麺の主役?冷やし中華。肉味噌を作るのも、しゃぶしゃぶにするのも勘弁!と思い、たんぱく質は卵と豆腐だけなのだが、コクのある自家製ゴマダレで満足感UP。すり鉢でしっかりとゴマを擦って風味もUP。夏はついつい細い麺ばかり食べてしまうので、今日は歯ごたえの良い北海道産の極太中華麺を使い、麺と一緒にえのきを茹でることでボリュームUP。

栄養価の高いおかひじき第二弾、中華風。ビールと一緒につまみにも良いが、ご飯にも合う。シャキシャキの歯ごたえと中華の味付けがご飯にもピッタリ!!

乗換駅で見つけた栃木からの産直野菜。おかひじきは気になりつつちょっとお高いなぁ、と買っていなかったのだが、せっかくの産直なので購入。和・洋・中の3種類にアレンジ。先ずは「和」から。

鶏もも肉を小さめに切って夏野菜と炒めて作る時短料理。ごま油が香ばしく食欲をそそる。一味やしょうがを足して味変をしても美味しい。ご飯、つまみにも最適だが、そうめんや冷やし中華の具にもピッタリ。

「西京焼き」で作った味噌床を使った、夏野菜の炒め物。ピーマンの代わりに万願寺とうがらしやシシトウで作っても美味しい。おにぎりの具にしてもとても美味しく、母も良く作ってくれた。子供たちも夫も大好き。食欲が落ちる梅雨明けにこういうおかずは嬉しい。

あるブロガーさんと話題になった「高菜」の漬物が作りたかったのだが、高菜が手に入らなかったので、同じアブラナ科のターサイで漬物を。ターサイは中国原産の冬が旬の野菜。栄養素は小松菜や青梗菜と似た感じ。中華炒めやお浸しでも美味しいが、今回はピリ辛の漬物に。「ターサイ」は別のブロガーさんによると関西では売っていないらしい。見た目がとても可愛らしい野菜だ。10日前後は日持ちする。