2021年から始めたベランダ栽培。記憶が正しければ、2021年22年は虫に負けて、23年はなんとか収穫できたくらい、そして去年は豊作で、今年は去年以上に立派にすくすくと成長。青じそを贅沢にたっぷりと使ってパスタを。

healthy, yummy, easy and gorgeous

2021年から始めたベランダ栽培。記憶が正しければ、2021年22年は虫に負けて、23年はなんとか収穫できたくらい、そして去年は豊作で、今年は去年以上に立派にすくすくと成長。青じそを贅沢にたっぷりと使ってパスタを。

小豆島のオリーブ素麺。小豆島の素麵はごま油を入れるのだが、このオリーブ素麺はオリーブ油とオリーブの実を入れているのが特徴。この翡翠色がとても涼し気で美しい。

夏野菜たっぷりのいなり寿司と、山椒ちりめんの刺激?を活かした二種類のいなり寿司。夏でもサッパリとしていて、小さめのサイズなので意外とパクパクと食べられる。夫の家でも作って、帰りの新幹線で食べたのだが、ラップに包んで行楽のお供にも最適。

茨城県産の山椒の実と瀬戸内海のちりめんじゃこを合わせて、山椒ちりめんを作った。山椒とちりめんじゃこのバランスは好みだが、今回は「山椒」をメインに。私の座右の銘「山椒は小粒でもぴりりと辛い」の通り、ものすごくパンチのある一品。

夫のたけのこ6品目は、tabisurueiyoushiさんの投稿でマネしたい!と思った筍しらすご飯。たけのことしらすの組み合わせもしたことがない。しらすはないのでじゃこで代用。何で今までやらなかったのか?と思うほどの美味しさ。山椒の実を加えても美味しい。海と山の幸が出会った瞬間だ。

パンに続いて作ってみたのはピザ。分量をパンの半分の75gにしたからか、オリーブオイルを入れたからか、明らかに捏ねやすい。イーストも普段より多目に入れたので生地はしっかりと膨らんだ。今回のピザはくるみ・じゃこ・ドライオニオン・酒粕・味噌のピザ。この組み合わせは非常に美味しい。全粒粉との相性はどうだろう。

屋島をガッツリと堪能した後の夕食。夫は、晴天のこんな日に朝から缶詰。しかも終わったのが20:30頃。夫に「感謝と労い(詳しくはクリック)」を込めて、重すぎないけれども、美味しいメニューを。高松上陸初日から見かけていて、ずっと食べたかった小エビを今日はゲット。素焼きとガーリック炒めで。去年の三河湾の赤えびも美味しかったし、エビはこの大きさが一番優秀なのかと思ってしまう。あぁーーー、ピザが焼きたい!!!

3日目、私は早朝に2-3時間仕事をして、朝一番に農協へ買い出し。夫はこの日は丸一日21時くらいまで仕事。朝一で買って来たこの美しい食材の数々。そして驚く値段。トマトがやたら高く感じてしまうくらいだ。それにしても、こんな新鮮な野菜は見ているだけで、身体の中からキレイになって気がする。

香川県産ちりめんじゃこの味が濃くてとても美味。讃岐白みそと合わせると絶品。きっと、チーズにも負けずに相性が良いだろうとピザを作ることに。使ったのは秩父で買って来た地粉。この小麦粉がまた面白い。直近まで使っていた愛知県産「きぬあかり」がとても水分が多く、引っ付きやすかったのだが、秩父産はさらさらしている。かなり扱いやすい。さて、味は?前回とは違うちりめんじゃこの産地なので、ソースも変えている。こういうのが、料理の楽しさだよね♪

暑さに負けてしばらく休んでいた小麦の旅。台風で涼しくなった日に、食べたかった”ちりめんじゃこのピザ”を作った。使った強力粉は愛知県産のきぬあかり。バジルはベランダで栽培したもの。とてもシンプルなのだが、小麦粉の旨味とじゃこの存在感が良い。