長女の四半世紀誕生日。25歳と言えば、もうアラサー。ついこの間まで高校生だったような感覚なのだが、もう立派な社会人。長女とスポーツ観戦をしに行き、その後は次女不在のcocco邸で長女の誕生日会。

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長女の四半世紀誕生日。25歳と言えば、もうアラサー。ついこの間まで高校生だったような感覚なのだが、もう立派な社会人。長女とスポーツ観戦をしに行き、その後は次女不在のcocco邸で長女の誕生日会。

11月初めの三連休、誕生日が近かったcocco(次女)のお祝いをした。長女はちょくちょく家に帰ってくるのだが、coccoは4か月ぶり。姉妹は月に数回、しょっちゅう会っているのだが、三人揃うのは久しぶり。

たまにしか帰ってこないと、色々と食べさせてあげたいと張り切る。そう言えば、うちの母もそうだったな。ワイワイとおいしそうに食べる娘たちの姿は、小さい頃から変わらない。それだけで、とても嬉しくなる。

私はほぼ毎日食べる食品。1年前までは多分、卵焼きが一番よく作る卵料理でその次がゆで卵。茶わん蒸しやプリン、オムレツなどなど割と色々と作る。

そう、普段なら味見程度なのだが、このケーキ、、、ヤバイ。分類的にはパウンドケーキなのだが、感覚的には「シフォンケーキ」くらいの柔らかさだ。実際はシフォンケーキほど柔らかくはないのだが、しっとりしているのにホロっとフワッと溶けていくような口当たり。パウンドケーキのバターたっぷりの重い感じがない。

今が旬の無花果(いちじく)首都圏ではお高い無花果が、産地では手ごろな値段で。生で美味しいのはもちろんのこと、ドライフルーツにしたくなったので、天日干しに。今まで色んな果物や野菜を天日干しにしてきて、どれもこれも美味しく仕上がったのだが、唯一「天日干し」で上手く行かなかったのがりんご。果たして無花果はどうか。

バターやオリーブオイルを使わず、ヨーグルトでしっとりフワフワのバナナケーキを。プルーンがアクセントになり、バナナの甘味で砂糖は控えめの美味しさ。

娘が学校からレモンをもらって帰ってきた。授業で色々な食材を使い、じゃんけんで負けてレモンになったらしい。塩レモンはまだあるので、はちみつレモンを作った。さっぱりとしたレモンケーキが食べたくなった。バターを使っていないのでしっとり爽やかなケーキに仕上がった。温かい紅茶が良く合う。

昔からの友人から最近ちょっと疲れ気味だと連絡が来た。いつもだったらパァーッとみんなで集まって、ゲラゲラ笑ってリフレッシュしていたけれども、今年はそうもいかない。近くに住んでいたときはしょっちゅう我が家で夜な夜な話が出来たけれども、今はなかなか会えない。甘党の友人に手紙を添えて大人の味のケーキを贈った。美味しい紅茶と食べてほしい。