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出来上がり:かりんシロップ

友達が実家の庭から持って来てくれたかりんシロップとかりん酒、漬けてから1か月ちょっと経ったので、正月に家族で飲んでみた。お酒はまだまだだったのだが、かりんシロップは蓋を開けると何とも言えない、柔らかい香り。お湯を注ぐとさらに香りが立ち、華やかでさわやかな味わいが何とも言えない。

かりん酒とかりんシロップを仕込む

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

white clouds

暑さに勝つ?:扇風機と打ち水と、時々ソーダ割

首都圏は6月下旬からのまさかの猛暑で、セミが全くいなかったが、7月中旬の雨のおかげで、7月下旬には無事にセミも地上に出てこれたようだ。8月はもっと暑くなるのだろうかと思っていたら、恵みの雨でクールダウン。これまでのところどうにか頑張って、エアコンはつけずに、タイトル通りの扇風機と打ち水とで過ごしている。そして、今年も楽しんでいるいろんなソーダ割を紹介。クリックするとレシピが出てくる。

庭の杏で作ったジャムとソーダとオードブル

義母がお手製の杏ジャムを夫に持たせてくれた。義母の友人宅ので穫れた杏らしい。次女もいなくなったし、トーストにジャムを塗らないのでどうしようかなぁーと思って、ソーダ割にしてみた。そして、もう一つはクリームチーズと一緒にオードブルに。自家製ならではの、甘すぎない優しい味。オードブルの決め手はアレ!!

埼玉県産:メスレシロップ

メスレって何? 初めて聞く名前の果物だ。小さいりんごのようにもすもものようにも見える。帰って調べてみるとあまり市場には出回らないらしい。日本スモモとミロバランスモモの掛け合わせで、直径3-4㎝くらい。追熟していくとかなり甘くなるが、硬いと酸っぱい(当たり前か)1/5くらいは生で食べて、残りはシロップにしたら、キレイな赤色に。

まだ間に合う!!:南高梅 梅酒とブランデー梅酒(和歌山県産)

月も今日で終わり。まだ梅は売っていた。まだ間に合う、今年最後のチャンスだ。この間「すくすく育ちますように」を投稿したら、アイビーと一緒に写っているブランデー梅酒の反響があったので作ってみた。ブランデーの香りに負けないように、香りの豊かな南高梅を使用。ホワイトリカーで漬けた梅酒と2種類を。

和歌山県産:南高梅 梅シロップ(仕込み編)

今が旬!青梅は5月下旬から6月いっぱいくらいまでしか出回らない。梅干しに比べて、梅シロップや梅酒は簡単なので、興味がある人は是非やって。去年はあく抜きしただけの青梅で漬けたが、今回は冷凍ものを漬けた。何回かに分けて、経過観察も含めてレポート予定。今回は去年との比較もしたいので、氷砂糖を使用。

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