ぷくぷくシールに限らず、シール集め?シール交換?は私が小さい頃にも流行ったし、子供たちが小さい頃にも流行った。そもそも、子供はシールが大好き。シールが嫌いな子は私が知る限りいない。

healthy, yummy, easy and gorgeous

ぷくぷくシールに限らず、シール集め?シール交換?は私が小さい頃にも流行ったし、子供たちが小さい頃にも流行った。そもそも、子供はシールが大好き。シールが嫌いな子は私が知る限りいない。

そんな話から、私の実家では毎年年末の最後の土日くらいに、餅つき機でついた餅で、伸し餅と鏡餅を作っていた話になった。鏡餅は、小さいみかんまで買って来て、和紙の上に乗せて全ての部屋に飾っていた。

A国とB国に住んでいたとき、駐妻の中には美容院はもちろんのこと、エステやネイルなど、あらゆる「美」が大好きな人が結構いた(一杯?)いつもきれいにしているそのマダムの一人に、「面倒だ」という話をしたら、心底驚かれた。「日本より物価が安く、破格値でそう言ったサービスを受けられ、家事や育児はお手伝いさんがやってくれるので、たっぷりと時間があるのに、やらないなんてもったいない!」と。

絶賛就職活動中の長女。企業に出すエントリーシートをせっせと書いている。企業に提出して人様に読んでもらうものだから、必ず誰かにダブルチェックしてもらい、「誤字脱字」がないように、出来るなら内容も添削してもらうようにと伝えた。それが、人としての最低限の礼儀だからと。

全てがうろ覚えなのだが、私が小3の6月下旬だったと思う。真夜中に電話が鳴った。夜に鳴る電話は日本からに違いない。しかも夜中に鳴るのは「緊急」だからだと8歳の私ですらわかった。電話は祖母と同居している母の兄・叔父からだ。内容は「祖母が危篤である」だった。当時、祖母は59歳、母は33歳。