今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

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今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

2021年から始めたベランダ栽培。記憶が正しければ、2021年22年は虫に負けて、23年はなんとか収穫できたくらい、そして去年は豊作で、今年は去年以上に立派にすくすくと成長。青じそを贅沢にたっぷりと使ってパスタを。

10月になっても真夏日が続き、野菜が高騰していた頃、買った小松菜を下から4㎝くらいのところで切り落として、水に浸けて根が生えてくるのを待った。

クリスマス料理って、わりとガッツリ系の洋食が多いので、こういうあっさりとしたサラダも箸休めになる。みかんを使ったドレッシングで皮を☆に見立てた。冷蔵庫にありそうな食材ばかりなので、今からでもすぐに作れる。みかんの爽やかな香りとガーリックオイルが良く合う。

友達からもらった大根、大根もちを作ることにした。大根は擦らずに千切りにしてシャキシャキ感を残した。大根はすりおろさないので、余分な水分を絞る必要がなく、大根の旨味を丸ごと堪能。大根の葉っぱとアミエビ(干しエビ)を加えてビタミンとカルシュウムもバッチリ。2人前のつもりの分量だが、正直一人でペロリと食べられてしまう。冷めてからも美味しいので、弁当でもOK。

自分で育てたとても大きくて立派な大根を友達がくれた。厚めに切ってゆず漬けにすることに。本みりんを加えてほんのりとした甘みも加えた。ゆずの香りと大根の甘みとシャキシャキ感。ポリポリといくらでも食べられる。普段の食卓でもお客さんを呼んだ時でも、こういう一品があると良い箸休めになる。

レモン豆腐シャーベットが美味しかったので、今度は義母手作り杏ジャムを使って、豆腐シャーベットを。想像通り、杏・豆腐・クリームチーズの組み合わせが抜群である。レモンとはまた全く違う美味しさ。

去年の暮れに次女が友人の庭で穫れたレモンをもらってきた。その時レモンクッキーを作り、残りはスライスして冷凍し、大事に色んな料理やスイーツに使っている。今回はその美味しいレモン(冷凍)と豆腐で作ったシャーベット。何でこんなに簡単で美味しいものを今まで作らなかったのだろう!! と言う出来栄え。是非、試してみて。

夫の実家で栽培された万願寺唐辛子。とにかく大きくて立派。なすももらったがそれは食べてしまったので、予め冷凍していたなすを使用。炒め物になすを使う時は「必ず」冷凍した方が良い。とにかく味がすぐ沁みて、調理時間が短いので色よく仕上がる。たっぷりの白ごまと好みで一味を。ご飯に合うんだな、これが。

無性に美味しい生ガキが食べたくなったのだが、殻付きの牡蠣をなかなか見つけられないでいた。そしてフラッとネットで検索してみたら、宮城県産の殻付き牡蠣2㎏がお手ごろ価格である。次女と二人で2㎏も食べられるか?と思ったが、一度やってみたかった、「牡蠣だけでお腹いっぱいにする」をやってみることにした。

もちろん、我が家の家庭菜園ではない。子供が学校の友達からレモンをもらって帰って来た。大きな立派なレモンを二つ。家の庭で穫れたレモンとのこと。そんなありがたい家庭菜園のレモンは、去年のライムクッキーが美味しかったのでクッキーに。そういえば、去年は学校の家庭科でもらって来たレモンをケーキにした。レモンに縁があるのか、うちの娘は?どういう縁だ???