旬のあさりで食べたかったもう一つの料理はパスタ。新玉ねぎを入れて甘みを加えたあさりの出汁がとても美味しい。

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旬のあさりで食べたかったもう一つの料理はパスタ。新玉ねぎを入れて甘みを加えたあさりの出汁がとても美味しい。

青森県産の殻付きのベビーホタテ・新玉ねぎ・春キャベツを使った、春を感じるパスタ。ガーリックオイルだけでも、十二分に美味しいのだが、昨日紹介した「青山椒油」を加えると、素材の味がさらに引き立つ。青山椒油の原材料は「和」なのに、パスタに本当によく合う。好きな食材が集合。今が旬の春の食材を楽しめる料理。

米を炒っていないので「リゾット」ではないのだが、かなり柔らかめの炊き込みご飯。玄米の食感がリゾットのようだ。味を足さなければ、和風のホタテ炊き込みご飯なのだが、これに粉チーズやガーリックオイルをかけると、一気にイタリアン。この味変はとても面白くて楽しい。そして、玉ねぎではなく長ネギを使うのもポイント。

無性に美味しい生ガキが食べたくなったのだが、殻付きの牡蠣をなかなか見つけられないでいた。そしてフラッとネットで検索してみたら、宮城県産の殻付き牡蠣2㎏がお手ごろ価格である。次女と二人で2㎏も食べられるか?と思ったが、一度やってみたかった、「牡蠣だけでお腹いっぱいにする」をやってみることにした。

殻付きベビーホタテが58円/100gとさらにお買い得になって売られていた。この出汁で麺類がどうしても食べたかったのでラーメンにすることに。ホタテ・昆布・バター・オイスターソースの旨味がキャベツに染みこんで美味しい。ホタテの出汁を活かしたあっさりめのラーメン。

殻付きベビーホタテの「小さな巨人」的な、出汁の破壊力が忘れられず、また店頭に並んでいたので即購入。今回は旬の新玉ねぎと合わせてクラムチャウダーに。押し麦とショートパスタを加えて、ボリュームアップ。68円/100gで売られている殻付きベビーホタテは、10枚くらいで150円弱。そしてしっかり「ホタテ」なので満足度間違いなし。

殻付きのベビーホタテは冬から春が旬。殻付きなので、下茹でした出汁をたっぷり使い、バター醤油で仕上げる。むき身にするのが簡単なのも良い。