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ベランダ:モロヘイヤの冷奴

すっかりはまっているベランダでの野菜作り。モロヘイヤの苗が売っていたので買ってみた。どうしたらよく育つのか、全く分からないのだが、下の方から新しい葉も出てきているので、大き目の葉っぱは収穫することにした。お浸しにするほどの量もないので、冷奴の上に。苦味が少なく甘みがあって美味しい。

埼玉県産:きゅうりの塩こうじ漬け

最近、きゅうりの値段が急上昇したり、落ち着いたり、アップダウンが激しい。しかしながら気温や湿度は上がって行くので、やはりきゅうりは欠かせない。きゅうりの漬物は、ぬか漬けやピクルス以外は酢醤油ベースにすることが多いのだが、今回はちょっと爽やかに「塩こうじ」で漬けてみた。

熊本県産:トマトのおひたし(カマス出汁つゆ X 青山椒醤油)

毎年同じ八百屋さんで買っている、熊本県産のトマト。ミディトマトと言うのだろうか。直径4㎝前後の大きさなのだが、味が濃くて甘みと酸味のバランスがとても良い。そのまま食べても美味しいのだが、友達に出すのにちょっとおしゃれにしてみた。トマトを湯剥きして、先日のそうめんに使った「カマス出汁つゆ」とすっかりお気に入りの「青山椒油」をたらすだけなのだが、これが驚くほどに美味しい。

千葉県産:皮つきトウモロコシ

この間、さや(外皮)のままそら豆を焼いたらとても美味しかったので、トウモロコシを皮を数枚残して茹でてみた。皮を残すことで旨味を外に逃がさない。そして、沸騰させずにゆっくりと加熱することで甘味を引き出す。点火してから中火で9分、余熱で25分と、時間はかかるが、光熱費は節約できる。そして、何よりも弾ける美味しさがたまらない。

ライスペーパーの挟みお好み焼き

ライスペーパーを焼いてみたら美味しかったので、キャベツと肉を挟んで焼いてみた。ライスペーパーのパリパリの部分と、もっちりとした部分が同居して、とても面白い食感。ソースをかければまさにお好み焼き。野菜たっぷりでヘルシーなのに満足感もあって、夏に向けてちょっとカロリーが気になる人にはおススメ。

埼玉県産:きゅうりと酢しょうがのサッパリ和え

近所に不揃いで大き目だが、表面にとげとげが残る、とても瑞々しいきゅうりが売られている。そのきゅうりと、米酢と昆布に漬けておいたしょうがの千切りと昆布を加えて、サッパリと和え物に。しょうがは酢に漬けておくと辛みがほど良く丸くなり、爽やかな酸味も加わって料理に使いやすい。ベランダの青じそを加えて、箸休めの一品に。

丸ごと新玉ねぎの煮物(無水調理)

新玉ねぎももうそろそろ終わりになって来た。小さい新玉ねぎを丸ごと無水調理する煮物。玉ねぎのシンプルな甘味と旨味をダイレクトに味わえる。火の通し加減で「外はトロトロ中は歯ごたえアリ」か「完全にトロトロ」に調整できる。多目に作って、翌日にトロトロにするのもあり。酒と塩だけの味付け。味噌と山椒の葉が良いアクセントに。

かぶとごぼうの洋風スープ

冬野菜を使ったミルク仕立てのスープ。かぶはもちろんのこと、ごぼうは良い出汁になって洋食にも意外と合う。野菜と鶏皮の旨味のスープに隠し味は「白みそ」。これを入れるとコクが出て旨味が増す。牛乳を入れたら煮立つ直前で火を止めるとキレイなクリーム色に仕上がる。

白菜のチキンミルクスープ

一人暮らしなのに大き目の白菜を1玉買った。買ったからには美味しく食べたい。とてもシンプルな具材でヘルシーなのだが、白菜の甘みが強くて満足感がある。ポイントは後から削いだ鶏むね肉を入れることで、お肉がしっとりと柔らかくなる。2人分のレシピだが、一人で食べきれそうなくらいだ。

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