色んな野菜を細切りにし、塩麹に漬けておくだけで、お弁当に最適で彩りも良い。きゅうりは蛇腹にして漬けておくと、歯ごたえも良く、見栄えもする。これから気温があがってくるので、こういう副菜は美味しい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

色んな野菜を細切りにし、塩麹に漬けておくだけで、お弁当に最適で彩りも良い。きゅうりは蛇腹にして漬けておくと、歯ごたえも良く、見栄えもする。これから気温があがってくるので、こういう副菜は美味しい。

とにかく暑い。火は使いたくない。肉や魚や炭水化物は火が必要だから、せめて野菜くらいは火を使わずにガッツリ食べる! 真冬でも作る漬物だが、夏は夏で最高に美味しい。塩こうじの甘みと米酢の酸味が心地よい。

すっかりはまっているベランダでの野菜作り。モロヘイヤの苗が売っていたので買ってみた。どうしたらよく育つのか、全く分からないのだが、下の方から新しい葉も出てきているので、大き目の葉っぱは収穫することにした。お浸しにするほどの量もないので、冷奴の上に。苦味が少なく甘みがあって美味しい。

最近、きゅうりの値段が急上昇したり、落ち着いたり、アップダウンが激しい。しかしながら気温や湿度は上がって行くので、やはりきゅうりは欠かせない。きゅうりの漬物は、ぬか漬けやピクルス以外は酢醤油ベースにすることが多いのだが、今回はちょっと爽やかに「塩こうじ」で漬けてみた。

毎年同じ八百屋さんで買っている、熊本県産のトマト。ミディトマトと言うのだろうか。直径4㎝前後の大きさなのだが、味が濃くて甘みと酸味のバランスがとても良い。そのまま食べても美味しいのだが、友達に出すのにちょっとおしゃれにしてみた。トマトを湯剥きして、先日のそうめんに使った「カマス出汁つゆ」とすっかりお気に入りの「青山椒油」をたらすだけなのだが、これが驚くほどに美味しい。

この間、さや(外皮)のままそら豆を焼いたらとても美味しかったので、トウモロコシを皮を数枚残して茹でてみた。皮を残すことで旨味を外に逃がさない。そして、沸騰させずにゆっくりと加熱することで甘味を引き出す。点火してから中火で9分、余熱で25分と、時間はかかるが、光熱費は節約できる。そして、何よりも弾ける美味しさがたまらない。

ライスペーパーを焼いてみたら美味しかったので、キャベツと肉を挟んで焼いてみた。ライスペーパーのパリパリの部分と、もっちりとした部分が同居して、とても面白い食感。ソースをかければまさにお好み焼き。野菜たっぷりでヘルシーなのに満足感もあって、夏に向けてちょっとカロリーが気になる人にはおススメ。

近所に不揃いで大き目だが、表面にとげとげが残る、とても瑞々しいきゅうりが売られている。そのきゅうりと、米酢と昆布に漬けておいたしょうがの千切りと昆布を加えて、サッパリと和え物に。しょうがは酢に漬けておくと辛みがほど良く丸くなり、爽やかな酸味も加わって料理に使いやすい。ベランダの青じそを加えて、箸休めの一品に。

新玉ねぎももうそろそろ終わりになって来た。小さい新玉ねぎを丸ごと無水調理する煮物。玉ねぎのシンプルな甘味と旨味をダイレクトに味わえる。火の通し加減で「外はトロトロ中は歯ごたえアリ」か「完全にトロトロ」に調整できる。多目に作って、翌日にトロトロにするのもあり。酒と塩だけの味付け。味噌と山椒の葉が良いアクセントに。

豚足は面倒でも一度焼いてから煮ると、余分な油を落として、臭みもなく、美味しく仕上がる。季節の変わり目、にら・にんにく・しょうが・ネギ・もやし、身体の中から整えて行こう。

そら豆は外側の硬い房から豆を出して、塩を入れた熱湯でゆでるのが多分早くて光熱費もかからない調理法なのだと思う。でも、外の皮ごとグリルでじっくりと焼くと、旨味や栄養素が水に流れ出ないので、とてもふっくらと美味しく食べられる。

足の細い部分の蟹肉を取って、殻と一緒に出汁にした。そこにスライスした新玉ねぎを加えてコトコト煮込むだけ。塩・こしょうだけの味付けなのにこれが驚くほど美味しい。

新玉ねぎと大根の組み合わせで作った洋風スープ。大根と豆腐が入っているのだが、新玉ねぎと鶏ひき肉を入れているので、洋風のスープになる。味付けは塩のみ。すごく優しい身体に沁みる味。

新玉ねぎで作りたかったもう一つの料理がコーンスープ。コーンスープと言っても、牛乳(or生クリーム)を入れた濃厚なものではなくて、動物性出汁も使わず、野菜出汁で仕上げた優しい味のスープ。ただひたすら新玉ねぎとコーンの甘みとつぶつぶ感を味わう。

冬野菜を使ったミルク仕立てのスープ。かぶはもちろんのこと、ごぼうは良い出汁になって洋食にも意外と合う。野菜と鶏皮の旨味のスープに隠し味は「白みそ」。これを入れるとコクが出て旨味が増す。牛乳を入れたら煮立つ直前で火を止めるとキレイなクリーム色に仕上がる。

一人暮らしなのに大き目の白菜を1玉買った。買ったからには美味しく食べたい。とてもシンプルな具材でヘルシーなのだが、白菜の甘みが強くて満足感がある。ポイントは後から削いだ鶏むね肉を入れることで、お肉がしっとりと柔らかくなる。2人分のレシピだが、一人で食べきれそうなくらいだ。