5月末の熱海旅行。熱海の観光スポットって?と調べて行ったのが来宮神社。行ってみたら、人だかりでかなりの人気。このトップ画の「大楠」は樹齢2千年を超えているそうだ。(詳しくはHPで)夫曰く、東海道新幹線から見えるらしく、この辺りをいつも徐行するのだとか。言われてみれば、通りを挟んですぐのところで新幹線がかなりの頻度で通っている。

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5月末の熱海旅行。熱海の観光スポットって?と調べて行ったのが来宮神社。行ってみたら、人だかりでかなりの人気。このトップ画の「大楠」は樹齢2千年を超えているそうだ。(詳しくはHPで)夫曰く、東海道新幹線から見えるらしく、この辺りをいつも徐行するのだとか。言われてみれば、通りを挟んですぐのところで新幹線がかなりの頻度で通っている。

2024年の大寒は1月20日~2月3日。今が最も寒い時期。今年の1月20日、首都圏は曇り時々雨のどんよりとした天気で、北風が冷たかった。

屋島散策の後半は、遊鶴亭から西側ルートを通り、水族館、土産物店、屋島寺を通って、バス停に戻る予定。最終バスには絶対に間に合いたいので、ワシワシと歩きながら、絶景を楽しむ。夫は「今日はゆっくりしたら?」と何度も言っていたが、やっぱり来て良かった。天気が悪いとこの絶景は楽しめない。

近くに用事があったので、鬼子母神まで散歩した。鬼子母神の辺りは、未だに下町の面影が残っている。最寄り駅は都電荒川線。

今回ワーケーション中の平日に休みを取って、箱根湯本の温泉へ。片道30分の電車で温泉だなんて、天国だ。紅葉はまだちらほらだったが、天気がとても良くて、箱根登山電車の一番前を陣取って、箱根湯本まで。小田原から箱根湯本までの停車駅は4つで単線なのだが、途中駅すべてすれ違いをする。それほど本数が多いのだ。

宿から海岸へ出て、氷見漁港の辺りからずっと道の駅「雨晴」まで8㎞を折り返し地点として復路。次の目的地は「海津屋」さん。名物氷見うどんを食べること。

朝起きて高台にある公園と高校へ行き、立山連峰が見えるかどうか確認し、そこで水筒に入れたコーヒーとお茶を飲み、そのまま駅に行き自転車を借りた。受付時間は9時-17時なのだが、8:45分でも気持ちよく貸してくれた。都心ではあり得ないので、この柔軟な対応に感動(都会がどれほどやさぐれているのか!)。とても気持ちが良い。レンタル料も1日200円(電動だと500円)。ブリジストンのしっかりとした自転車でサドルもふかふかだ。素晴らしい!

あった。あったのだ。灯台下暗し。メインのランニングコースの道沿いで、バス通りにもなっている地元の環状線沿いの、大きな屋敷のところにあった。例の「カシワバアジサイ」が。

思い返してみれば、おぉ珍しい!!と思った紫陽花は(人様の家の)鉢植えの紫陽花や、歩道の紫陽花だ。(歩道の植物は時々植え替えられているようだ)

緑道を歩いて行くとどこか神々しい雰囲気の林が出てきて、その先の高台の上にどうやら神社があるらしい。雹が降ったあと、雨が降ったりやんだりの天気だったのに、次から次へと参拝客が訪れている。私たちも雨宿りとお弁当を兼ねてその神社に。決して大きくない神社なのだが、太い木々が空に向かって真っすぐに立っている。雨の合間の木漏れ日が差し、新緑がとてもまぶしい。写真が上手くないのだが、ここは何かが棲んでいる気配がする。

春の陣から半年が経とうとするころ、長女から連絡があり友人たちとドライブ旅行を計画しているという。他の2人は実家暮らしで日ごろから運転をしているので問題ないが、自分は不安なので運転の練習をしたいというので親子自動車教習に行くことにした。当日私が後から車に行くと、夫が何度も「ブレーキ」と「アクセル」の確認をさせている。重要だ。次にギアの「R」は何か尋ねる。いいぞ、さすが夫。だが、答えは返ってこない。とても不安だ。まだ出発もしていないのに、この調子である。そして家から数百メートルの駅前の交差点で夫が「真っ直ぐ行って」と言うと、例のあの言葉が返ってきた。「真っ直ぐってどっち?」。勘弁してくれ。私だけ駅前で降ろして欲しくなった。