9月半ばというのに35度を超える日もあり、うんざりする日が続くのだが、朝晩はかなり涼しくなり、9月に入るとスーパーでは秋刀魚が。庶民の味ではなくなった高級魚。娘が来るからと「刺身・炙り・カルパッチョ風」の三種の味で。ベランダの青じそとバジルも飾って、梅醤油でさっぱりと食べる。どんなに暑くても、秋刀魚を食べると「秋が来たなぁー」と思う。

healthy, yummy, easy and gorgeous

9月半ばというのに35度を超える日もあり、うんざりする日が続くのだが、朝晩はかなり涼しくなり、9月に入るとスーパーでは秋刀魚が。庶民の味ではなくなった高級魚。娘が来るからと「刺身・炙り・カルパッチョ風」の三種の味で。ベランダの青じそとバジルも飾って、梅醤油でさっぱりと食べる。どんなに暑くても、秋刀魚を食べると「秋が来たなぁー」と思う。

北海道産の海の幸が勢ぞろい。久しぶりに寿司ランチに。たまにはこういうちょっぴり贅沢なランチも良いものだ。

高級魚になりつつある秋刀魚だが、お買い得だったので、刺身と炙りにした。この時期なのだが、脂はさほどのっていなかったが、元々秋刀魚は私にはちょっと脂が乗り過ぎているので、このくらいがちょうどいい。塩・醤油・味噌・しょうが・ネギ・すだちを用いて色んな味変を。炙りは皮まで美味しく食べられる。やはり旬の素材は美味しい。

秋刀魚はかつて庶民の秋の味覚だったのに、ここ数年本当に高い。値段が落ち着いたのでやっと秋刀魚を食べることに。塩焼き、煮物、つみれ、さんが焼きと迷うけれども、やっぱり刺身で食べたい。刺身も、生姜・ワサビだけでなく、梅醤油・カルパッチョ風と味を変えながら楽しむ。ご飯にもお酒にもぴったり。