金時人参は最後にいつ食べたか思い出せない。秋から1月くらいまでが旬らしいが、2月半ばの時期にも売っていて、赤くて甘くておいしい。「人参」と言うが、普段食べている人参とは全く別物。今回は限られた材料と調味料で、シンプルに煮物ときんぴらを作った。普段人参だけで二品作ることはないのだが、存在感のある主役級の野菜である。

healthy, yummy, easy and gorgeous

金時人参は最後にいつ食べたか思い出せない。秋から1月くらいまでが旬らしいが、2月半ばの時期にも売っていて、赤くて甘くておいしい。「人参」と言うが、普段食べている人参とは全く別物。今回は限られた材料と調味料で、シンプルに煮物ときんぴらを作った。普段人参だけで二品作ることはないのだが、存在感のある主役級の野菜である。

写真がかなり地味なのだが、直径10㎝くらいの加賀かぶが驚くほど美味しかった。なんだろう、このきめの細かさと甘みは。材料は「塩・三温糖・酢・昆布・かぶ」だけ。これ、箸休めにすごくサッパリして美味しい。魚も美味しいが野菜も負けていない。近江町市場、魅力的である。

今年も作った赤かぶの漬物。こうやって赤かぶをちょっとキレイに盛り付けると、他の普段着のおかずがドレスアップした感じになる。酢漬は日持ちするので、これも冷蔵庫に常備しておくと良い。洋食にも和食にも合うので、クリスマスパーティーにもお正月にも欠かせない我が家の冬のお漬物。赤大根で作ってもOK。

秋~冬に出回る赤かぶと赤大根。合わせ酢で漬けるだけの簡単作り置き料理。2週間くらいは日持ちするので、クリスマス前後から用意してもOK。これがあるだけで食卓が華やかに。