中山晋平と聞いてもすぐには思い出せないかもしれないが、「シャボン玉」「てるてる坊主」「アメフリ」などの童謡、「東京音頭」をはじめとする民謡、「東京行進曲」を代表する歌謡曲など、大正から昭和初期に数多くの作品を手掛けた作曲家。誰でも何かしら必ず耳にしたことがあるだろうし、童謡は我が子たちももちろん知っている。

healthy, yummy, easy and gorgeous

中山晋平と聞いてもすぐには思い出せないかもしれないが、「シャボン玉」「てるてる坊主」「アメフリ」などの童謡、「東京音頭」をはじめとする民謡、「東京行進曲」を代表する歌謡曲など、大正から昭和初期に数多くの作品を手掛けた作曲家。誰でも何かしら必ず耳にしたことがあるだろうし、童謡は我が子たちももちろん知っている。

五月の終わりに行った熱海が楽しかったので、11月後半の連休に紅葉を観に行ってきた。熱海駅から徒歩で35分ほど。駅前からバスで約15分。良い散歩になるので、海を眺めながら歩くのがおススメ。

大仏殿の後、「世界遺産」が好きな長女が元興寺へ行きたい、というので奈良の旅の最終目的地として、ならまちを通って、元興寺を目指した。

二月堂のある東の方向から大仏殿を目指した。長女は中学の修学旅行で奈良に来ているはずなのに、記憶が曖昧。どういうコースだったのかは全く分からないが、奈良の大仏を見ない修学旅行なんて考えられない。

春日大社を後にして、若草山を眺めながら、手向山八幡宮を通り過ぎて向かったのは、三月堂・四月堂・二月堂。あまりにも知識がなく恥ずかしいのだが、三月堂・四月堂・二月堂、ともに東大寺の一画。地図で見ると東大寺も広い。

春日大社は広くて、とにかく良く歩いた。そもそも知識がない上に、行き当たりばったりで奈良散策をし、さらに記憶が曖昧になってしまったので、何の解説もできないが写真だけ。

約1年前に長女と関西旅をした。12月中旬だったのだが、奈良へ行った日は、最高気温が4℃で北風が強く、すごく寒かった。

生誕半世紀一歩手前で初の奈良へ行って来た。18㎞も歩き回ったので、きちんと色々と神社仏閣を周って来たのだが、トップバッターは「柿の葉寿司」を。

庭園は美しかった。高層ビル・首都高・高層マンション・モノレール・ゆりかもめ・JR・学校とあらゆるものに囲まれているのに、そこだけポーンと都心とは思えない空間が広がっている。

春の陣から半年が経とうとするころ、長女から連絡があり友人たちとドライブ旅行を計画しているという。他の2人は実家暮らしで日ごろから運転をしているので問題ないが、自分は不安なので運転の練習をしたいというので親子自動車教習に行くことにした。当日私が後から車に行くと、夫が何度も「ブレーキ」と「アクセル」の確認をさせている。重要だ。次にギアの「R」は何か尋ねる。いいぞ、さすが夫。だが、答えは返ってこない。とても不安だ。まだ出発もしていないのに、この調子である。そして家から数百メートルの駅前の交差点で夫が「真っ直ぐ行って」と言うと、例のあの言葉が返ってきた。「真っ直ぐってどっち?」。勘弁してくれ。私だけ駅前で降ろして欲しくなった。