話は変わるが、長女の同級生が昨年末に結婚した。同世代の友人カップルが複数結婚しているらしい。我が子たちに”その日”が来るのかどうかすらわからないのに、唐突に「ひな人形、どうするのだろう?」と思った。

healthy, yummy, easy and gorgeous

話は変わるが、長女の同級生が昨年末に結婚した。同世代の友人カップルが複数結婚しているらしい。我が子たちに”その日”が来るのかどうかすらわからないのに、唐突に「ひな人形、どうするのだろう?」と思った。

今年はひな祭りの前に、9日間家を留守にするので、桐の三段飾りは出さないことにした。三段飾りは、日焼けしないようにカーテンを調整したり、ほこりをマメに払ったりと手入れが必要。留守中放っておけないので、今年は出すのをあきらめた。

国内外の引越しの多さを見越して?小さいおひな様を親に買ってもらい、コンパクトなのが魅力なのだが、歳と共に小さくて細かい付属品の扱いは、ガーゼの手袋をしていると上手く行かない。

夫のたけのこ3・4品目は、自宅で長女が帰省してのご飯。3品目は酢の物。次女宅で作ったのが美味しく、いただきものの兵庫県産のワカメを使用。4品目は長女リクエストの「たけのこ寿司」だ。小さく切った高野豆腐を入れたのがいつもとは違うポイント。高野豆腐、ちらし寿司にとても合う。何でも試してみないと分からないことばかり。食は面白い。

年齢とともに「面倒くさい」がドンドンと加速する。本当に腰が重い。よろしくないのは分かっていても、クリスマスグッズも、お節料理も、節分も、ひな人形を出すのも、子供たちが大きくなってしまうと億劫になる。

とても愛らしいアレンジメントを見て私はじゃがいもとさつまいもで作れるはず。作ったら喜ぶに違いない!と思い、先日投稿したひな人形を考えたのだ。