話は変わるが、長女の同級生が昨年末に結婚した。同世代の友人カップルが複数結婚しているらしい。我が子たちに”その日”が来るのかどうかすらわからないのに、唐突に「ひな人形、どうするのだろう?」と思った。

healthy, yummy, easy and gorgeous

話は変わるが、長女の同級生が昨年末に結婚した。同世代の友人カップルが複数結婚しているらしい。我が子たちに”その日”が来るのかどうかすらわからないのに、唐突に「ひな人形、どうするのだろう?」と思った。

今年はひな祭りの前に、9日間家を留守にするので、桐の三段飾りは出さないことにした。三段飾りは、日焼けしないようにカーテンを調整したり、ほこりをマメに払ったりと手入れが必要。留守中放っておけないので、今年は出すのをあきらめた。

国内外の引越しの多さを見越して?小さいおひな様を親に買ってもらい、コンパクトなのが魅力なのだが、歳と共に小さくて細かい付属品の扱いは、ガーゼの手袋をしていると上手く行かない。

今年はひな人形自体を大豆ミート入りすし飯にしておひな様とお内裏様を作った。すし飯の中には切り干し大根・干し椎茸・人参の甘辛煮を入れて栄養バランスもバッチリ。大豆ミート入りすし飯の感想は本文で。

年齢とともに「面倒くさい」がドンドンと加速する。本当に腰が重い。よろしくないのは分かっていても、クリスマスグッズも、お節料理も、節分も、ひな人形を出すのも、子供たちが大きくなってしまうと億劫になる。

ベーコンを作ったので、意外と簡単だった手作り生地でピザを。冷凍の玉ねぎとエリンギ、作り置きのベーコンと自家製ピザソースと生地。自己満足の世界だが、家族も喜ぶので、心身ともに満足度が高くなる。会話も弾むのでこういうのちょっと楽しい。

とても愛らしいアレンジメントを見て私はじゃがいもとさつまいもで作れるはず。作ったら喜ぶに違いない!と思い、先日投稿したひな人形を考えたのだ。

じゃがいもとさつまいもを土台に野菜・卵・海藻で、お雛様とお内裏様を作る。パーツは先に切って置き、少しずつ飾っていくと楽しいよ。3歳くらいから出来るので、親子で楽しみながら作ると会話も弾む。