秩父から、大量の野菜と漬け込んだ厚切り豚肉で家に帰ってからも旅行気分。豚肉はもちろんのこと、特に美味しかったのが電車に乗る直前に覗いた八百屋さんで買った大きいナス。八百屋のおじさんに「皮がやわらかいよ」と言われて、破格の値段の新鮮ナスは、おじさんの言った通り、加熱するとトロトロになった。豚肉の旨味も吸って絶品。

healthy, yummy, easy and gorgeous

秩父から、大量の野菜と漬け込んだ厚切り豚肉で家に帰ってからも旅行気分。豚肉はもちろんのこと、特に美味しかったのが電車に乗る直前に覗いた八百屋さんで買った大きいナス。八百屋のおじさんに「皮がやわらかいよ」と言われて、破格の値段の新鮮ナスは、おじさんの言った通り、加熱するとトロトロになった。豚肉の旨味も吸って絶品。

肉屋さんの魅力は何といっても「塊肉」をその場でスライスしてもらえること。我々は「肩肉」を1.5㎝と2㎝の厚さで、それぞれ2枚ずつカットしてもらった。

時系列が前後するのだが、秩父旅の初日は宿に荷物を置いて、買い出しと温泉に行くことにした。新鮮な野菜たちはもちろんのこと、一番のお目当ては猪肉。

ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

2022・2023・2024と観に行った隅田川のレガッタ。去年は気温が13度くらいで一日中冷たい雨が降っていて、観戦を断念。4回目の観戦となった今年は、曇る気配も雨が降る気配も全くない真夏日でむしろ暑いくらいだった。

相変わらずノープランの旅。ワイナリーに行くようにしていたのだが、台風も去って天気が良いので、国の特別名勝に指定されている昇仙峡へ行くことに。レンタサイクルで行けるかどうか調べてみると、ちょっと無理そう。久しぶりにレンタカーで行くことに。

サッカーの練習や試合には必ずお弁当を持って行くので、毎週のようにお弁当は作っているのだが、こういうきちんとした弁当を作るのは久しぶり。紹介するほどでもないのだが、今回初めて生春巻きを弁当として持って行ったので紹介。

並木通りを左折して、少し歩くとびっくり。雷門の前は既にお祭り?と言うくらいの人だかり。明らかに去年とは人出が違う。外国人観光客が多いし、和装している若者も桁違いに増えている。11時のランチの開店を待っているのか、至る所に行列が。

去年のレガッタ初観戦がとても面白かったので、今年は友達と4人で隅田川へ。前日は一日中冷たい雨が降っていたので、この青空は嬉しい。最高気温は25℃の予報。風もなく、長袖T-shirtで日陰にいてちょうどいいくらい。前日の雨の影響か水位は結構高いようだ。

「何でもっと早くやってみなかったのだろう!!!」という面白さだった。その日は最高気温39℃という天気で、ライフジャケットとヘルメットを装着して行うアクティビティなのに、全く暑くない。川の涼しさしか感じないのだ。

レガッタの興奮冷めやらぬまま、予定通り浅草寺へ行くことに。30年ぶりの浅草。浅草寺の一歩手前で美味しそうなお茶屋さんを発見。おぉ、抹茶ビールがある!! 娘はスイーツ、私はビール。次女の卒業式にランチを食べたくらいで、この3カ月外食をしていなかったので、ビールがやたらと美味しい。抹茶ビール、良い値段なのだが、とても爽やかで私は好きだ。ビール以上にいいお値段だったこのパフェ、こちらのクオリティもハイレベル。パンダの最中が可愛い。途切れることなく、ひっきりなしにお客さんが入って来る。

選手たちがボートを漕いでいる姿は凛々しい。「かっこいいねぇー」を娘と二人で連発した。後ろ向きに進んでいく競技。Coxという司令塔の下、あの長いオールを使って、息を合わせて漕いでいく一体感と力強さ。一糸乱れぬ動作である。誰かのオールが抜けなくなると、リズムよく進まない。「パシュートと一緒だよ」と長女が言った。球技とは違うチームワーク。実に面白い。