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暑さに勝つ?:扇風機と打ち水と、時々ソーダ割

暑さに勝つ?:扇風機と打ち水と、時々ソーダ割

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首都圏は6月下旬からのまさかの猛暑で、セミが全くいなかったが、7月中旬の雨のおかげで、7月下旬には無事にセミも地上に出てこれたようだ。8月はもっと暑くなるのだろうかと思っていたら、恵みの雨でクールダウン。これまでのところどうにか頑張って、エアコンはつけずに、タイトル通りの扇風機と打ち水とで過ごしている。そして、今年も楽しんでいるいろんなソーダ割を紹介。クリックするとレシピが出てくる。

ブルーベリーサワー:2年前に作ったサワー。もう今年2杯くらい飲んだらもうおしまい。前に作ったときは生のブルーベリーを使ったが、冷凍した方が早く仕上がるので、冷凍で売っている市販の国産ブルベリーを使っても良い。

梅シロップ・梅はちみつシロップ・梅奄美きび糖シロップ:子供たちが、シロップ以上にこの梅が大好きで、すぐに食べてしまう。子供が小さい時は梅の実を丸ごと入れて、梅ゼリーを良く作っていた。梅のほんのりとした酸味とシロップの甘さが絶妙で、炭酸割にしてスポーツの後に飲むと、疲れが取れる気がする

メスレシロップ:すももをシロップ漬けにしたもの。今年初めて作ったが、癖がなくとても素朴な味。色がキレイ!!

しょうがの砂糖漬け:しょうがを千切りにして砂糖漬けにしたもの。すごくシンプルだが、これも夏にスッキリ爽快。しょうがは身体を温める食べ物だが、冷たいものばかり摂取たくなる夏にしょうがを食べて、身体が冷えすぎないようにするのも良いと思う。

💡冬は紅茶に入れると風邪予防に良い

杏ジャム:杏をシロップ漬けではなくてジャムにしたものだが、市販のものと違ってゼラチンを入れていないので、ソーダ割でも楽しめる。梅シロップよりも柔らかい酸味が特徴。ジャムなので、果肉を一緒に楽しめるのも面白い。

炭酸水は常備

ビールもスパークリングも大好きで、基本的にシュワシュワ系が好き。なので、炭酸類も好きなのだが、市販の炭酸飲料は基本的に糖分や添加物が多いので飲まないようにしている。

こうやって自分で漬けると何がどのくらい入っているか、どこの産地のモノを使っているか分かるので、安心して家族にも飲ませることが出来る。

普段甘い飲み物は飲まないのだが、暑さで体力を消耗した時に、こういうちょっとした糖分は身体が喜ぶ。甘さを自分好みに調整できるのも嬉しい。

旬の梅・杏・スモモは手に入らないと思うが、ブルーベリーやしょうがはいつでも作れると思うので、今からでも遅くない。料理にも使えるし。しょうがが余ったら、千切りにしてタッパーに入れて砂糖を入れてみて。美味しくなるよ。

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