愛媛県産:かんぱちのお造り
9月の3連休、次女のところへ行ったときの夕食。かんぱち1尾と北海道産のホタテのひもも買って、私が持ってきたいくらと一緒に夕飯を。ここの商店街は新鮮な食品が常に揃う。写真の刺身は半身分。残りの半分はみそ漬け。出刃包丁も刺身包丁も持たせているので、一人暮らしのキッチンでもそこそこおいしいものは作れる。このくらい、次女自身がやる日は、、、来ないだろう。。。
材料
| かんぱち | 半身分 |
| 塩・わさび・醤油 | 好みで |
| きゅうり | 盛り付け用 |
作り方
1. エンガワを残すように骨と身に分けて、皮を剥ぐ →きゅうりを切って盛り付ける
2. 夕飯完成
今回の日本酒:高知県 桂月 蝶辛口 特別純米酒
愛媛県産の日本酒がみつからなくて、同じ四国、高知県のものを。キリッとしていて美味。
一人暮らしで食べないものTop2
久しぶりの刺身とぬか漬けに大喜びの次女。一人暮らしで食べないものランキングTop2は魚と果物らしい。長女も帰って来るとやたらと魚を食べたがる。長女の住んでいるところは、全体的に物価が高く、果物が高いのは分かるのだが、次女のところはとても安い。果物はベリーA・シャインマスカット・21世紀梨を買ったし、魚は鱧・カンパチ・帆立のひも・えびを買った。
私も大学生の頃から一人暮らしをしていたが、その頃から、「鯵・秋刀魚・鰯・イカ」くらいは普通に捌いていた。アイロンがけも出来るようにさせて来たし、結構厳しく育てたと思ったし、子供たちは私のことを「鬼母」だというけれども、結構「過保護」な母だったのかも、、、と思った。
それにしても、一人暮らしとは思えない食器たち。こういう食器があると料理がおいしく見える。次女も自分が作った料理の写真を送ってくれる日が来るだろうか、、、
かんぱちはもちろんのこと、刺身で食べられるホタテのひも。貝のひもが大好きなので、それだけでも幸せなのに、同じ故郷のいくらとマリアージュ。コリコリのひもにプチプチのいくら。あぁーーー、日本酒が良く合うw
