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愛媛県産:かんぱちみりん干しと西京焼き

次女の家で捌いたかんぱちは半身を刺身、頭とアラを塩焼きにして、さらに半身は西京焼き、お腹の部分はみりん醤油に漬けてから天日干しにして焼いた。同じ焼き魚でも、漬ける調味料が違うだけで、違う料理になるのは簡単で嬉しい。ごはんも良いけれども、日本酒も良いな。

愛媛県産:かんぱち頭カマの塩焼き

かんぱちの刺身の翌日はカマの塩焼きを。鱧の網焼きのときの網と三角の底上げグッズを使って、ガスコンロでゆっくりと焼いた。私の家には魚焼きグリルが付いているので、こういう焼き方は滅多にしないが、あわただしい日常の中で、こうやってじっくりと食材が美味しくなっていくのを見ながら焼くのも良い時間に感じた。久しぶりの焼き魚、「やっぱり日本人は魚だよね」なんて言う娘。私の糠漬けを食べれば「ぬか漬けウマ!」と。器がなくてタッパーのまま出してしまったが、イクラがあるだけで食卓は華やかになる。筋子一緒に漬けた利尻昆布にまで満足していた。

愛媛県産:かんぱちのお造り

9月の3連休、次女のところへ行ったときの夕食。かんぱち1尾と北海道産のホタテのひもも買って、私が持ってきたいくらと一緒に夕飯を。ここの商店街は新鮮な食品が常に揃う。写真の刺身は半身分。残りの半分はみそ漬け。出刃包丁も刺身包丁も持たせているので、一人暮らしのキッチンでもそこそこおいしいものは作れる。このくらい、次女自身がやる日は、、、来ないだろう。。。

かんぱちの西京焼き(味噌床の作り方)

かんぱちのカマを西京焼きに。味噌床に漬けるだけで魚がふっくらと香ばしくなる。皮まで美味しい。ご飯にもお酒にもピッタリ。西京味噌を使わなくても、米こうじ味噌や信州味噌でも美味しく作れる。甘さの調整ができるのが、手作りの良さ。作った味噌床に直接魚を漬けるのではなく、ビニール袋で漬けるから少量の味噌床で作れる。味噌床は他の料理にも十二分に使えるのも嬉しい。

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