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北海道:ニシンの炙りと白子の素焼き~帰国後のご飯と言えば No.2 ~

北海道:ニシンの炙り~帰国後のご飯と言えば No.2 ~

先月の話だが、長女がネパールから帰って来た時のご飯、第二弾。まぁ、これもThe日本人の定番。やっぱり、刺身が食べたくなる。近所のスーパーを数件はしごして、買ったのがニシンと数種類の刺身切り落とし。そして、作って置いた自家製いくら。刺身の切り落としは「まぐろ・ぶり・帆立・鯛・サーモン・イカ」と盛りだくさん。ニシンも脂がのっていてとても美味。

材料

ニシン          1尾
白子
ー酢・醤油
          1尾分
          各小さじ¼
すだち          適宜

作り方

1. うろこ・内臓・えらを処理する →3枚に卸して皮を剥ぐ →半身をバーナーで炙る

💡もう半身は昆布じめにして、娘が持って帰った

2. お腹に何か入っているようなので、傷つけないように気を付けて捌く →白子を丁寧に取り出す →酢醤油に漬ける(30分-1時間でもOK) →片面4分・2-3分程焼く

3. 盛り付けて完成

日本人だなぁー

本当はニシンの焼霜造りにするはずだったのに、間違えて皮を剥いでしまったので、急遽炙りに。これはこれで美味。脂分も多いので、ちょっと炙ると美味しい。そして、今回初めてだったのだが、同じ北海道同士の友達?だけあって、いくらとニシンの相性が良かった。どちらも負けない。引き立て合う。去年も今年も1月~4月くらいにニシンを見かけていたので、今回初めて秋にゲット。そして生まれたマリアージュ。

長女は数の子が好きなので、数の子が欲しかったのだが、今回は白子。見た目だけで白子なのか数の子なのか、漁師さんや魚屋さんは分かるのかなぁ?私はなんとなくもう少しで見分けが出来そう???と思うような思わないような、、、これは選んだ時点で「多分白子だな」と思ったのだが、一番お腹が大きい子を選んでしまった(意地汚い?人間の性?)。白子も大好きなので、長女がほとんど食べた。というか、刺身も長女がほとんど食べた。全く遠慮がない。まぁ、美味しく食べてくれるのが一番である。

他もメニューも味噌、じゃこ、大根、こんにゃく、昆布、厚揚げ、、、、やっぱり日本人だよなぁーこういうのが食べたくなるの。

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