ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

healthy, yummy, easy and gorgeous

ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

ちくわに割いたエノキを入れるだけなのに、栄養バランスUPで、シャキシャキ食感が楽しい一品。これから我が家の定番にしようと思う。

こんなに魚介をふんだんに入れたおでんは、金沢でしか食べられない。手作りのメギスのつみれもとても美味。香箱蟹のゆで汁・メギス・昆布・かつお・白バイ貝・牡蠣・エビなどの旨味がたっぷりと詰まったおでん。

この冬3回目のおでん。雪は降らなかったが冷え込んだ週末。こういう時はおでんが良い。手羽元をおでんに入れることが多いのだが、今回は豚足。豚足はグリルで焼いてから、圧力鍋で煮る。煮汁はおでん出汁には入れず、茹でた豚足だけおでんの中に。全く臭みもなく、和風出汁をしっかりと吸った豚足はぷるぷる。身体は温まるし、肌もツヤツヤ。豚足、おでんに合う。

無性に鯖の味噌煮が食べたくなって、すっごく久しぶりに鯖を食べた。最後にいつ食べたのかも思い出せないくらい。うちの鯖の味噌煮には白菜と白滝を入れる。邪道かもしれないが、鯖の旨味が白菜と白滝に沁み込んで、とっても美味しい。

近くで安くておいしい国産玉こんにゃくが手に入らなくなったので、代わりに普通のこんにゃくで夏定番「冷やしこんにゃく」を。玉こんにゃくのあの「つるっ」としたフォルムは可愛いし口当たりが良いのだが、今回のこんにゃくは隠し包丁をしてちぎって煮ているので、味がとても良く沁みている。こんにゃくの形の違いで出来上がりがこんなに違うのか。ちょっと面白い。

加賀大根をメインに、石川の厚揚げ、能登牡蠣、シロカズエビ、メギスのつみれ、加賀の車麩、加賀の練り物、石川産のネギ、厚焼き玉子、昆布、白滝、こんにゃくを入れたおでん。出汁は「昆布・かつお節・酒・醤油」で作ったもの。金沢おでんと言って良いか分からないが、シンプルな出汁にこれだけ加賀の名産を入れれば、許されるだろうか。出かける前に出汁でコトコト煮た加賀大根。この度で2本目の加賀大根。おでんしか勝たん。

先月の話だが、長女がネパールから帰って来た時のご飯、第二弾。まぁ、これもThe日本人の定番。やっぱり、刺身が食べたくなる。近所のスーパーを数件はしごして、買ったのがニシンと数種類の刺身切り落とし。そして、作って置いた自家製いくら。刺身の切り落としは「まぐろ・ぶり・帆立・鯛・サーモン・イカ」と盛りだくさん。ニシンも脂がのっていてとても美味。

直島の生協から持ち帰って来た岡山県産のハモと牛肉。どうしても、トースターとIHの火力に満足できず、オーナーにカセットコンロを借りられないか聞いたのだが、持っていないと言われた。そこで、自宅から持ってきたバーナーで炙ることに!! 何で最初からこうしなかったのかと後悔。初日からボンベを買うべきだった。しかしながら、、、この炙り焼き一番おいしいかも!!

セカチューのロケ地巡りと散歩をしてクタクタになったこの日は、魚尽くし。その一つが途中のスーパーで買って来た、香川産のコノシロ。恥ずかしながら、自宅に戻ってから調べるまで、寿司ネタで有名なコハダが出世魚だとは知らなかった。鰤と一緒で身体のサイズで「シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロ(小さい順)」と呼ばれるそうだ。何も知らずに軽く焼いて、野菜のマリネを添えて食べたのだが美味だった。酢との相性が良いということだろう。

GWのサッカー帰りに友達と行った焼き鳥屋さんの突き出しの玉こんにゃくがとても美味しくて、それ以来、玉こんにゃくを1㎏買って来ては煮て冷蔵庫に入れて置く。こう暑いと、冷え冷えの玉こんにゃくがとても美味しい。醤油味のまま食べても良いのだが、赤味噌ダレを付けて味を変えても美味しい。国産の玉こんにゃくは248円(税抜き)コスパも良い。

誕生日だから、夫の好きなプリンでも作ろうかと思ったのだが、せっかく晴れたので、Happy Birthday 弁当を作ることにした。誕生日の弁当なので、ちょっと特別感を出さなければ!とは思うものの、計画していたわけではないので、冷蔵庫にあるもので。

砂糖を使わず、野菜とみりんの甘味で炊く五目豆。実際は8品目入っていて、身体に優しい。本当は毎週でも豆料理を作りたいのだが、なんとなく大豆を水で戻して煮るのが面倒。作っちゃえば全く面倒ではないのに。薄味のやさしい甘さ。お弁当にもピッタリ。

鰹・昆布・鶏肉・オイスターソースで作る化学調味料を使わない優しい味。ポイントは化学調味料無添加のオイスターソースを選んで入れること。これだけでグッと旨味がアップする。練り物も無添加の物が売っているのでそういう食材をチョイス。油揚げの袋の中に何を入れようか、毎回迷ってしまう。お好みの具を入れて。うちはあえて一晩おいてから食べることも。もちろんすぐに食べても。