石川県産:ガスエビ
ガスエビは北陸の海老で、殻が茶入りの海老。富山・石川・福井でそれぞれ呼ばれ方が違うらしい。甘エビやボタンエビのような「イケメン系」ではないのだが、私はこの上品な甘味ととろけるような口当たりが好きだ。特に刺身が美味しかった。色んな食べ方をしたのでご紹介。
材料
| <揚げ焼き> ガーリックオイル 塩 | 多目 少々 |
| <刺身> しょうゆ | 好みで |
| <塩焼き> 油 塩 | 少々 1つまみ |
| <おでん> 後日紹介 |
作り方
1. 刺身:殻をむく(写真なし) 揚げ焼き:オレンジ色になるまで中弱火でじっくりと火を通す 塩焼き:カリカリになるまで中強火で焼く
頭からバリバリと食べられる
分かりづらいかもしれないが、刺身にするならばこのくらい大きいサイズのガスエビを購入した方が食べやすい。
ちょっと小さめでも味的には何の問題もなく、圧倒的に安く、色んな料理に使えるのでお得。刺身は外の殻からは想像できないくらいの色白美人。透明感がある。とても甘くてトロッとしている。
火を通せば、揚げ焼きや塩焼きはもちろんのこと、おでんも頭から食べられる。殻も硬くないので食べやすい。
茶色い殻の見た目に惑わされず、北陸へ行ったら是非食べて欲しい。甘エビやボタンエビももちろん美味しいが、私は断然これをお勧めしたい。
