国立競技場 2023

国立競技場の周りは毎年のようにチラホラ歩いているのだが、中に入るのは初めて。学生スポーツの会場が国立競技場で、チケット代が他の施設よりも高く、「うわぁっ」と思ったが、試合そのものと同じくらい(それ以上?)に、国立競技場の中に入ってみたかったので、友達4人で行って来た。
11月下旬、せっかくだから外苑前の銀杏並木にも行こうかと、試合の前に行ったら、ものすごい人!! 今年は暖かいせいか、まだ半分といった感じ。外国の人も多かった。
国立競技場の周りはこんな感じ。広々とした空間で、人が多くても平気。緑も多い。
中は、1層と2層の間は広く、国立競技場を一周歩けるようになっている。歩きながらもグラウンドはしっかりと見える設計。広々としており、色んなお店が出店していて、競技場グルメを楽しむのも一つなのかもしれない。



3層は外側が一周歩けるようになってて、代々木第一体育館や秩父宮ラグビー場、銀杏並木、絵画館などを上から観ることが出来て、解放感がある。






客席の一番上は結構階段が急なので、見下ろしてる感が強い。外からの良い風が入ってきてこの日は気持ちが良かった。トラックの形と吹き抜けの形がシンクロしていて、素敵な設計。木のぬくもりもあって、良い風が吹いて心地が良い。




私たちは試合開始2時間前に入場し、全ての階を探索し、先に昼食を。





観客席で座りながら、ぼぉーーーと空を見上げているだけでも気持ちが良い。同じ雲はなく、何枚かの絵画を見ているかのよう。(スライドショー↓)
設計によるものだと思うのだが、声が良く響いて、今までのどのスポーツ会場よりも「身体の中に響く音」を楽しむことが出来た。これも国立競技場の魅力の一つ。
国立競技場は、JR2駅、都営地下鉄、東京メトロと複数の駅を使うことができるので、観客が分散して帰ることが出来るのも良い。
トイレの数も豊富だったし、3階外バルコニーからも階段とエスカレーターで、外に出られる設計になっていて、災害対策もおそらくバッチリなのだろう。スポーツ観戦以外にも施設見学として、こんなに楽しめる競技場はそんなに多くないと思う。昔の国立競技場も知っているからか、「お値段以上」大満足の新しい国立競技場だった。


















ひょっとしてラグビーの早慶戦観戦でしたか。
真っ黄色に染まった外苑前の銀杏並木を一度は見たいと思っているのですが、これからでも間に合いそうですね(*^_^*)
そうです、ラグビーの早慶戦です!!
今年は紅葉、かなり遅いです。外苑前の銀杏並木は今週末でも大丈夫そうな感じです。
それにしても、外国人も多くて、ものすごい人でした。絵画館に向かって左側の歩道沿いにはオープンカフェのお店が並んでいることもあって、左側の方はかなり混んでいました。
京都・奈良・大阪に素敵なスポットが多いので、わざわざ外苑前にいらっしゃらなくても、、、と思うのは、「いつでも行ける」人間の発想ですよね笑
私も嵐山や東福寺の紅葉、見たいですしw
こんばんは(^^)
ラグビーの早慶戦感染でしたか。国立競技場へは行った事がないので機会を作って行ってみようかと思ってます。回廊や外周部はいつでもみれるようですね。
観客が少なくても多い様に見えるスタンドのデザインは画像で見る度に凄いなと思ってます。
高額な建設費が掛かってる施設なの、でしっかりと活用して欲しいと思ってます。
暖かい日ならば、神宮球場、国立競技場、外苑前辺りも散歩には持って来いです。
洗練されたデザインと空間、色んなイベントで活用して欲しいですね!!
1枚目の写真のアングルがとってもいいですね。晴れているのでさらに素敵。青空+もくもくの雲は何と合わせてもいい絵になりますね。
都会のど真ん中で、こうやって空を切り取ると、電線も高層ビルやマンションもなく、ものすごくのんびりとした優雅な時間が流れていました。
神宮球場、秩父宮ラグビー場にはない光景なので、設計の面白さを感じました!
スタジアムって特に近年のものは素敵な建築物ですよね。スタジアムだけ集めた写真集とかあってもいいぐらい。あるかもしれないですね。(スタジアムの情報というより見た目に焦点を当てたやつという意味です)
名だたる建築家が大型商業施設の建築を行っていると思いますが、スタジアムももはや単なるスポーツ施設ではなくなっていますよね!!! 建築物としての価値が高いです。
スポーツ施設の過去と現在、、、のような視点の写真集があったら面白いですよね。
古い施設は、観客とグラウンドの距離が近くて、それはそれで魅力があるので、その時代のニーズやコンセプトを織混ぜて!!
そうなんですよね、古いのもまたよかったり。今どうなっているのか定かではないですがだいぶ前にその当時でかなり古い部類のイギリスのサッカースタジアムに行ったのですが、椅子が木製の折畳式。ツウ曰くアナウンスの声の響き方がとてもいいスタジアムらしかったです。そのお陰がとっても居心地がよかったです。
イギリスで木製の折り畳み椅子!!!
そのサッカースタジアム、行ってみたいです。残っていると良いですね。
木が使われているから、国立競技場のアナウンスや歓声の響きがものすごく良かったのですね。競技場の形だけではなく素材も関係しているという、、、当たり前のことだけれども、そういう基本的な要素を何百も何千も織り交ぜて、ああいう大型施設を作っているのですね。
スタジアム自体はまだ現存しているみたいですが、だいぶ修繕・拡大されたみたいで前ほど古き良き感はないかもしれません。ちなみにリバプールFCのホームです。
スポーツのスタジアムはミュージシャンがライブで使うこともありますもんね。今は音響面もだいぶ考慮されて設計するのでしょうね。
リバプールFCの本拠地なのですね!!
イギリスは雨が多いので木製は朽ちてしまう可能性もありますよね。
スポーツスタジアムはミュージシャンのライブ会場にもなりますものね。音響は必須。多機能がスタンダードな時代なのでしょう。