石川県産:メギスと能登フグの塩焼き
石川県が水揚げ量1位のメギス。これも新潟・富山・石川・福井の日本海側で獲れる魚。5月が一番脂が乗っているらしいが、2月のメギスもとても美味しい。先ずはシンプルに塩焼きを。能登フグと一緒に日本海の旨味たっぷりな塩焼き。
材料
| 能登フグ メギス ー珠洲の塩 | 1尾 1尾 少々 |
作り方
1. メギスはウロコと内臓を取る →メギスと能登フグに塩をふる →予熱したグリルで片面5分 →ひっくり返して3-4分焼く
2. 完成
瑞々しくてふっくら
瑞々しく、ふっくらと仕上がる塩焼き。珠洲の塩がまたとても良く合う。メギスは海底にいるため、底引き網で漁獲される。調べてみると、刺身でも食べられるらしい。しまった。刺身で食べてみれば良かった。
DHA・EPAが豊富
血中のコレステロールを低下させる働きのあるDHA・EPAを多く含み、カロリーも低く癖のない白身なので、ソテーやフライなどの洋食にも合う。
大きいモノが脂が乗って美味しいそうだが、この小さい子でも十二分に美味しいので、多少小さくてもお買い得なので、是非食べて欲しい。
