静岡県産:鰆の真子の燻製
今が旬、文字からして春を感じる鰆。真子が手に入ったので、燻製に。鰆は赤身の魚に分類されるが、身もあっさりとしているだけあって、真子も全く癖がなくとても美味。グリルで焼くだけでも美味しいが、燻製にするととてもお洒落になる。
材料(5-6人分)
| 鰆の真子 ー酢・醤油 | 1腹(約700g) 各大さじ2 |
| チップ | 2握り |
作り方
1. 鰆の真子は破れないように酢醤油に一晩漬ける
2. 寝かせた鰆をキッチンペーパーで水分を拭き取る →数か所爪楊枝で穴を開ける(破裂しないように) →焼き芋焼き器にチップを入れて火をつける →煙が出てきたら真子を投入 →蓋をして10分(中弱火)→ひっくり返して5分
4. 完成
どんなお酒にも合う
この燻製は癖がないので、ビール・日本酒・ワインなど何にでも良く合う。お弁当にバゲットと一緒に食べても良し。友達にもお裾分けしたらとても喜んでくれた。
これを作ったのはGW中で、私が友達と飲みに行っている間に夫がせっせと食べていた。なんせこの大きさなので、食べ放題。
お買い得
鮭の筋子(真子)鱈の白子以外の魚の真子と白子は意外と安い。取れる量が少ないから高いはずなのだが、いつもお買い得。この鰆の前は、「ぶりっこ」(鰤の真子)を同じように漬けてからグリルで焼いた。おにぎりにしても美味しかった。
