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熱海で地産地消:マンボウ・スルメイカ・桜エビなど

熱海で地産地消:マンボウ・スルメイカ・桜エビなど

5月末の熱海の話。レイトチェックアウトして荷物を次の宿へ預けて、街中を散策がてら、2日目の夕食と翌日の朝ごはんを調達。

このトップ画は、皿の上半分がマンボウの刺身と肝。下半分が最近では高級となってしまったスルメイカ。中央はわさびの茎。もちろんどれもこれも静岡県産‼

マンボウの刺身と肝:初めて食べるマンボウの刺身。水分が非常に多く、ホタテ貝と水タコの間のような食感。タコほどの弾力はないが、ホタテ貝ほど柔らかくはない。淡白なので、どうやら酢味噌が合うらしいが、我々はわさび醤油でいただいた。とても美味。肝は全く臭みはなく、脂っこくもなく、肝臓にしては弾力が結構あった。こちらも珍味。

スルメイカ:とても新鮮なスルメイカは、刺身・炒め物・げそと肝焼きの3品に変身。肝焼きには贅沢にも地酒を。

わさびの茎:スーパーの地元野菜コーナーにわさびの茎がたくさん売られていた。わさびの茎なんて、なかなか手に入らない。これは刻んで塩もみにして、あるものを作った。後日紹介予定。

美味しい地元の野菜たち。椎茸は肉厚で塩を振って焼くのが最高に美味。トマトも味が濃い。

初日に泊まった宿の静岡県産こしひかりがとっても美味しかったので、2㎏の米を買いたかったのだが、残念ながら5㎏しか売っていない。あきらめて買ったのが2種類のうどん。

いか肝焼きうどん:前日の残り物、大根といかの炒め物と肝焼きに、野菜出汁とガーリックオイル、唐辛子、たっぷりのネギを加えて、洋風な焼きうどんに。肝のコクがとてもおいしい。中太麺に良く合う。

西伊豆磯ばら焼きのりうどん:平打ちのうどんのシンプルな味付けなのだが、よく煮たネギの甘みとこの香ばしい焼きのりがとても良く合う。この焼きのり、静岡へ行ったら是非買ってほしい。

あいにくの雨だったので、昼は朝一で買い出しに行ってゲットしてきた静岡県産こしひかりで米を炊いた。どうしても米が食べたい夫の執念。そしてこれこれ。静岡と言えば、生の桜エビ。桜エビ丼‼

このキラキラとしたきれいなピンク。口の中で弾ける触感と、海老の甘みが超絶美味。ちょっと醤油を垂らして食べるのが良い。生の桜エビは良い値段だし、近所のスーパーでも手に入るのだが、なんだか輝きが違う気がする。水が美味しいからか、ごはんもふっくら、贅沢桜エビ丼。

お弁当を持って出かける予定だったのだが、雨が上がるまで宿でピクニック?静岡県産ハーブ地鶏とネギも美味。なんか食べ過ぎだよね。きっと。

まだまだ続くよ、熱海ご飯。

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