熱海で地産地消:イサキ、牛・豚・鶏・鹿、五目揚げとわさびの茎
5月末の熱海、3日目の夜の食事。最後の夜だから買い過ぎないように、、、と思いつつ、結局降ったりやんだりする雨の中、朝と夕方の二回買い物へ行き、いっぱい買ったw ビールも日本酒も、どれもこれも地元産。予告通り、ドドォーーーンとイサキを一尾。
イサキのお造りと白子焼き:イサキは沼津産。旬なだけに結構な大きさで脂が乗っている。何と言っても、この白子が美味しかったのだが、私が他を支度している間に夫がほとんど食べてしまった。(トップ画、コップの隣のアルミホイル)そう、夫はそういう奴なのだ。実は。
今回の白子焼きは魚焼きグリルがなかったので、フライパンでアルミホイルに包んで焼き蒸しにしたのだが、贅沢に地酒をチョロっと垂らしたこともあり、香ばしく美味。このイサキの目の輝きと、脂の乗りが美しい。
イサキの下に盛り付けたのは、昨日のまんぼうの昆布じめ。身が程よく引き締まり、昆布の旨味が加わって美味しかった。繊細な味で日本酒に良く合う。
あしたか牛、ふじのくに夢ハーブ豚、ハーブ地鶏:後日紹介
アルミホイルに載っているのは、イサキの皮。パリッと焼いて食べると美味。これも日本酒と合う!
地元ジビエ鹿肉のソーセージ:ジビエが大好きな私たち。生肉は発見できなかったけれども、ソーセージを。焼くのがおススメということで、パリっと焼いて中はジューシー。わさびの茎と良く合うw 新たな発見‼ 鹿肉を食べたいところだが、ソーセージとしては大満足。脂っこくなく、引き締まった味。
地元豆腐屋さんの五目厚揚げの煮物。こういう一品は、全体が締まる。簡単で美味しい一品。
もちろん焼いてもパリッとふっくら。
まだまだまだ続くよ、熱海ご飯。最終日の朝ごはんとお弁当。
