the 鹿児島のシンボル ~城山公園展望台~
今年のGWは、友人Yと先輩T氏夫妻に誘われて、大学時代のH先輩が赴任している鹿児島へ行ってきた。鹿児島は大学時代にアルバイトで2週間ほど屋久島へ行った以来30年ぶりくらい。
あまりにも古い記憶なのと、デジタル時代ではなかったので写真を探すのも一苦労でうろ覚え。おそらく鹿児島空港で屋久島行きに乗り換えて往復しただけで、屋久島以外はどこにも行っていないはずだ。
飛行機からの桜島。想像以上にかっこよくて、感動。当時、さすがに桜島を見ていないなんてことはないはずなのだが、記憶にない。
鹿児島空港から鹿児島市内はリムジンバスで40分。バスに揺られていると桜島がドンドンと近づいてくる。Y夫婦とはフライトが違ったので、H先輩の車で「曽木の滝」へ。写真を見せてもらったがとても素敵な場所。(別日にレンタカーで行く予定だったのだが、あいにくの雨で断念。)
夫と私は熊本在住の同級生Sくんと合流。城山公園展望台で合流を提案したのだが、「登りたくない」と却下されてしまった。かなり急な階段を登っていくのだが、良い運動。自生している草木も南国感がある。ここでお弁当タイム。景色は良いし、新緑が心地よく、気温が高くて黄色い泡がうまいっ。
桜島はここからの景色が一番良いと思う。この一望できる感じ。雄大さが際立つ。
鹿児島へ行って気付いたこと、その1:銅像が多い。至る所に鹿児島由来の著名人の銅像がある。(銅像だけを集めた記事を作ろうと思っている)
その2:説明看板が多い。至る所にあるのだが、どこへ行っても説明が丁寧でわかりやすい。歴史に疎い私にもわかりやすく、そして興味を持たせてくれるようなレイアウト。
旅に来て、こんなに勉強したことはかつてない!と言って良いくらい、鹿児島での6日間は色々と学んだ。老若男女、誰にでもわかりやすいように工夫されている。(もっと若い頃に真面目に勉強すれば良かったと思ったが、今からでも遅くない!と思い直したw)
ここの公園では年配のボランティアガイドさんがいて、外国人観光客に英語で説明をしたり、写真を撮ったりと大活躍だった。コミュニケーション能力が高く、知識も豊富で、皆さん生き生きとしていらっしゃる。
↓某元タカラジェンヌは「上野の西郷さんの方がかっこいい」と言っていた笑 ここでSくんと合流。

