いわしの刺身をしょうが・ネギと一緒にたたきにして焼いたのが「さんが焼き」という千葉房総の郷土料理らしい。隠し味に味噌を入れるのがポイント。梅醤油で食べる刺身とはまた違った風味。ご飯もお酒も間違いなく進む。

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いわしの刺身をしょうが・ネギと一緒にたたきにして焼いたのが「さんが焼き」という千葉房総の郷土料理らしい。隠し味に味噌を入れるのがポイント。梅醤油で食べる刺身とはまた違った風味。ご飯もお酒も間違いなく進む。

鯛のアラで作る鯛めし。アラの部分は旨味が詰まっているので、丁寧にほぐして骨や鱗を取り除き、美味しい鯛の出汁で米を炊く。鯛のにこごりがご飯にしみこんで美味しい。

雑穀が大好きで良くスープにする。今回は鶏手羽元を使って十六穀米・クコの実・棗・にんにく醤油・生姜・昆布・唐辛子と春野菜を使った、身体が喜ぶスープ。例年なら爽やかな気候の5月だというのに、毎日ジメジメと暑いのか肌寒いのか、、、の気候。こういう時こそ身体の中から温めて、胃に優しいスープを。これだけで完全栄養食なので、食欲がないときもおススメ。「 十六穀米 」の原材料は本文に記載。

千葉県産の豚のハツ(心臓)は以前「トマト煮込み」で紹介したが、今回は和風に。豚と大根の相性は言わずもがな、ですが今回は砂糖を使わずにすりおろしたりんごで、まろやかな甘味のピリ辛炒め。お子さんのいるうちは、鷹の爪を入れずに、後から一味を振りかけるとよい。ごはんもお酒もすすむおかず。

緊張の続く新年度スタートに、免疫力を高める旬のニラと人参をたっぷりと使った、ヘルシーハンバーグ。卵黄醤油でコクも加えて、GWまでの1か月を元気に過ごそう!!ひき肉・豆腐・旬の野菜で作る料理は、お財布にも優しい、コスパ抜群の一品☆

お酢で塊肉を柔らかくジューシーにさっぱりと仕上げ、厚切りにカットしてガッツリ食べる。モモ肉を使っているので、カロリーも控えめ。和の味付けだが、白ワインやスパークリング、パンにも合う一品。大根って何でこんなに豚肉との相性がいいのだろう。

酒蒸ししたつぶ貝の出汁を使った炊き込みご飯。ご飯にまでしっかりと味が染みて、貝の食感と生姜の爽やかさが美味しい一品。つぶ貝は身をとるのが割と簡単で、一粒が大きいので、準備が楽なのも嬉しい。またつぶ貝は年間通して出回っている貝なので、見つけたときに作ってみると良い。

ご飯にもナンにでも合う汁気が残るタイプのキーマカレー。カレー粉にスパイスを数種類ブレンドしヨーグルトでまろやかさを加える。隠し味の醤油がコクを与え、味をまとめる。ターメリックを多目に加えて肝臓の調子を整える。他のスパイスも身体を整えてくれ、代謝を良くしてくれるのも嬉しい。

北海道産の牛すね肉。今回はあさっりしながら食べ応えばっちりのスープに。一味・ごま油(ラー油)・黒酢・こしょうなどを少しずつ加えて行って、何段階にも味を変化させられるのも面白い。黒酢を入れるのがとてもおススメ。冬の野菜もたっぷりとれて、化学調味料を使わないので身体に優しい「食べるスープ」。

甘さ控えめのリキュールの香りが効いたケーキ。甘いものが得意ではない人にも喜んでもらえる大人の味。下はしっとりとりんごとしょうがの風味・上がふわふわと紅茶の香り・トッピングはビターなブランデーチョコレート。素朴だけれどもバランスが良く、心も身体も温まるスイーツをバレンタインに作るのもいいかも。

鰹・昆布・椎茸・鶏の皮で出汁を取った化学調味料を使わない優しい味。生姜とネギで身体もポカポカ。冬野菜をたっぷり使って、あっさりとした和風醤油ラーメンを楽しもう。