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北海道産:牛肉の煮物(無水調理)

最近おススメなのが、北海道産の牛肉。柔らかくジューシーで脂分が少なく、お手ごろ価格。シチュー用のお肉を手に入れたので、久しぶりにビーフシチューでも作ろうと思ったが、煮物に変更。人参と小松菜以外の野菜と肉を先に炒めて、野菜からの水分を出し、液体出汁と調味料を加えれば簡単に無水調理が出来る。牛肉の旨味が沁みた、大根とごぼうが牛肉とよく合う。ビタミンも食物繊維もミネラルも鉄分もバッチリ。

北海道産:牛薄切りとベランダ唐辛子の中華炒め

北海道産の牛薄切り肉に中華風の味付けをし、舞茸と一緒に揉み込んで一晩漬けた。ベランダの唐辛子を一先ずすべて収穫したので、「青椒肉絲」よりももっと簡単な、牛肉と唐辛子の炒めものを作った。牛肉は薄切りなので45秒火を通し、後は余熱で。柔らかい牛肉に、ほんのり辛い唐辛子が良く合う。

宮城県産:桜鯛の昆布じめ

友達が来てくれると言うので、張り切って作った桜鯛の昆布じめ。一応わさびと醤油も用意したが、ゆず塩と藻塩で食べるのがとても美味しかった。昆布の旨味と一緒に鯛の刺身を寝かせると旨味が凝縮し、しっとりとした味わいになる。ベランダの青じそもデビュー!

チーズの粕漬け

瓜の奈良漬けの酒粕は美味しく、お酒のつまみ?としてそのまま食べても良いのだが、肉や魚を漬けても凄く美味しい。前回、瓜の奈良漬けとチーズの組み合わせがとても美味しかったので、チーズをその酒粕に漬けたら間違いなく美味しいだろうと漬けてみた。これは絶品。奈良漬けを買って、漬物を食べてしまった残りの酒粕の再利用。

金沢:生麩田楽

近江町市場「二六(しば田)」で買ったよもぎの生麩。田楽なので、赤味噌を出汁と砂糖で伸ばして、焼いた生麩に付けて食べるのが一般的だと思うのだが、せっかくなので、タレに一工夫。金沢で買った「加賀味噌」と「加賀の地酒の酒粕」と「胡桃」を合わせたタレ。酒粕と味噌の甘みだけで十分。そして胡桃の香ばしさが、よもぎの香りとよく合う。生麩のこのもちもち感。米とは違う小麦粉のグルテン。贅沢な一品でだ。

島根県産:宗八カレイの塩焼き

GWの始まりに次女のところで夫と合流し、焼いて食べた島根県産の宗八カレイ。旬は冬なのだが、なかなかの大きさで目も澄んでいてとても美味しそう。夫の両親は山陰地方の出身なので、夫は小さい頃からカレイとかズワイガニとかは身近な食材で大好きだ。この日買ったのは鳥取県産の蟹と島根県産の宗八カレイ。カレイは網の上で直火でじっくりと焼いた。魚焼きグリルは便利だけれども、なければないで、直火で焼けばとても美味しく仕上がる。大きい真子が入っていて、またこの真子が絶品。

新玉ねぎとバジルとエビの生春巻き

新玉ねぎが美味しい季節。これも生春巻きに合うだろうなぁーと、次女の家で作った生春巻き。何度も書いているが、次女の住む町の商店街が品揃えが良く、比較的安くておいしい。美味しくて立派なバジルとエビが手も手に入った。エビは大好物。エビの煮汁をベースにした簡単ソースもおススメ。

牛・豚・鶏の塊肉を同時に低温調理する!

次女の家の近くの商店街で買った北海道産の牛モモ肉の塊。夫と長女が「牛・豚・鶏」どれも食べたいというので、一度に低温調理することにした。肉の一塊の重さと火加減を考え、取り出すタイミングを見極めるのがポイント。時間はそれなりにかかるが、肉を湯に浸けたら基本、放っておけばいいので、他の料理が作れる。そして、何と言っても絶品である。牛肉の低温調理は初めてだったが、これは定番にしたい。

愛知県産:たけのこのピザ(秩父の地粉)2023

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

圧力鍋:豚もも肉の低温調理

鶏むね肉を圧力鍋に張った湯銭でじっくりと低温調理したら上手に仕上がったので、今度は豚もも肉で作ってみた。今回は鶏むね肉2枚と一緒に1㎏弱の肉を低温調理したので、3Lのお湯を大きい圧力鍋でセット。当たり前だがお湯が多いほど温度が下がりにくいので、いちいち肉を取り出して湯を加熱する頻度が少なくなるので手間が省ける。低温調理、時間はかかるがほったらかし。しっとりとジューシーに仕上がるのでおススメ。

奈良漬けとチーズ・ボッコンチーニとトマト

近鉄奈良駅の東向商店街にある「山崎屋の奈良漬け」は添加物が入っておらずとても美味しかった。これをチーズと合わせるとさらにおいしい。ちょっとしたおつまみだ。もう一つはボッコンチーニ。小さいモッツァレラチーズだ。バジルとトマトと一緒にピックを刺すと、ちょっとしたお洒落なオードブルに。

豚ひき肉の腸粉

飲茶で食べるような、正式な腸紛の製法とは大きく異なるが、ライスペーパーを使って簡単に作ってみた。本格的な腸紛は米粉に小麦粉やコンスターチを入れて硬さというか、ぷるぷる感を調整するらしく、実際はもっと分厚い皮。私はこの薄いライスペーパーの方が好きだ。茹でた熱々の肉団子をライスペーパーで包んで、黒酢をかけて食べると、口の中で肉汁が溢れ、その後にライスペーパーのツルンとした食感がたまらない。何個でも食べられそう。

茨城県産:ニラの醤油漬け

3月-5月が旬のニラ。生産量はベスト10に栃木・茨城・群馬・千葉が入っていて、全体の40%を占める。葉野菜なので、早目に使った方が良いのだが、細かく刻んで醤油漬けにするだけで日持ちする。冷ややっこにかけたり、黒酢やラー油と合わせて、生春巻き・春雨サラダ・チヂミにかけるととても美味しい。ビタミンたっぷりのニラを気軽に食べられる。

たけのこの生春巻き(2種)

たけのこと言えば春巻き。ということは、生春巻きも美味しいのではないかと作ってみた。そして間違いなく美味しい。今回はひき肉を使ったが、切って断面を見せたかったら、豚小間を使うと良い。そして、今回切らなかった理由がもう一つ。料理って難しいから面白い。

春野菜のピクルス

春になると美味しい、新玉ねぎとセロリ。そして味が濃い「ミニきゅうり」が手に入ったので、それも入れて春のピクルスにした。新玉ねぎの甘みとセロリのほんのりとした苦味、しっかりとしたきゅうりの味のバランスがとても良い。新玉ねぎはザクザクと切って、生の食感と甘みを堪能して欲しい。

干し鱈と米粉のネギ焼き

mic.mimicさんのスプーン巻きにヒントを得て、干し鱈を出汁にした薄い葱焼き。使ったのはもちろん生米を粉砕した米粉。魚介の出汁の中で、干し鱈は主張しすぎない良い出汁になる。鱈だと言われなければ気付かないだろう。ソースとマヨネーズも良いが、私は黒酢醤油で食べた。これが美味しい。色んな味で食べてみて。

北海道産:ローストビーフ(フライパン版)

出先のスーパーで買った、ステーキ用の北海道産の牛肉が驚くほど柔らかくて美味しかった。一緒に買った塊肉はさらに柔らかくしようと、マイタケと一緒に数日寝かせたのだが、今までで一番の柔らかさ。赤身なので脂っぽくなく、肉の旨味がたっぷり。キレイな色に仕上げることができた。

2023年 たけのこ(埼玉県産)

先週あたりから見かけるようになったたけのこ。正直言って、まだ結構いいお値段。いつもならもう少し値段が落ち着いてから買うのだが、社会人になった娘と「新橋デート」をすることになったので、手土産にと奮発?した。シャキシャキで味が濃い。良いたけのこだ。先ずは刺身に。

鶏むね肉の生春巻き

低温調理した鶏むね肉がしっとりと上手く行ったのと、良い感じに下味を付けられたので、生春巻きにすることに。3種類のソースで食べるというのも楽しい。少し多めに作って、一つ一つラップで巻いて冷蔵庫で保存すると、翌日もモチモチで良い感じ。もっと早く「生春巻き」デビューをしていたら、お弁当に入れたのに。

圧力鍋:鶏むね肉の低温調理

低温調理、と言えば炊飯器なのだが、我が家に炊飯器はない。まぁ、肉を低温調理をしなくても、弱火でじっくり加熱すると、しっとり柔らかく仕上がるから、、、と思っていた。が、何故か無性に試したくなったので、圧力鍋を使ってみた。圧力鍋の「圧をかける」という機能を使うわけではないので「土鍋」でも代用できるはず。しかしながら、圧力鍋の方がパッキンがあって「密封性が高い=温度が下がりにくい」ということで、鶏むね肉をじっくりと低温調理。時間がかかっても「低温調理」が人気なのが分かる。未だかつてないジューシーでしっとりとした鶏むね肉。

石川県産:ハタハタ・アカラバチメ・赤カレイの干物とのどぐろの粕漬け

金沢の民泊で作った干物や粕漬け。どれもこれもとても美味しかったのだが、ハタハタは頭からバクバクと食べられ、旨味が凝縮していてとても美味しかった。そして、かなり感動したのが、のどぐろの粕漬け。とにかく上品。刺身も良かったが、この粕漬けもおススメ。

金沢土産:ズワイガニ

私たちが行った2月の近江町市場はどこへ行っても「蟹・カニ・かに!!!」のカニ祭り。ズワイガニも色んな産地があったし、毛蟹・香箱蟹、値段もピンキリ。カニを選ぶ基準なんて全く分からない。でもまぁ値段と比例しているのだろうなぁ、とは思った。私たちはこの2杯をチョイス。身もぎっしり、味噌もバッチリ。

石川県:九谷焼 X 富山県:藤子不二雄

左の4枚の九谷焼の豆皿(箸置き)は初日にひがし茶屋街で購入したモノ。この4枚は毎日大活躍し、小さいながらもしょうゆ皿として使えて、近江町市場の魚たちと毎日食卓に彩りを与えてくれた。そして、二日目に金沢駅の「百番街」で出会ったのがこのドラえもんの九谷焼の豆皿。

旅の友は山中塗

色は黒とこの赤の二色で、赤を選んだ。山中塗の艶と持った時の木の感触がとても良く、手に馴染む。旅行すると宿泊先にコップは大抵あるけれども、お猪口はほぼないし、湯吞があれば湯吞を使うのだが、湯吞がないことも多い。まぁ旅先なのでコップで日本酒を飲むのだが、せっかくの地酒、やはりこういうお猪口で飲んだ方が美味しいに決まっている。漆器なので軽いのも「旅の友」としてはピッタリだ。

石川県産:白梅貝(シロバイガイ)

北陸へ行ったら食べたかったものの一つが、この「白梅貝」だ。首都圏でも出回るようになったのだが、魚屋さんでは「白バイ貝」といつも表記されていたので、「梅」という字が使われているのが気になった。小さめの白梅貝にしようか、大きいのにしようか迷ったが、この日は既に2杯のズワイガニを購入したので、欲張らず大き目の二つを刺身にすることに。肝はもちろん煮て。このコリコリ食感。やはり貝類は美味しい。

加賀:金時人参 煮物ときんぴら

金時人参は最後にいつ食べたか思い出せない。秋から1月くらいまでが旬らしいが、2月半ばの時期にも売っていて、赤くて甘くておいしい。「人参」と言うが、普段食べている人参とは全く別物。今回は限られた材料と調味料で、シンプルに煮物ときんぴらを作った。普段人参だけで二品作ることはないのだが、存在感のある主役級の野菜である。

石川県産:のどぐろの炙り

北陸訪問のお目当ての一つが「のどぐろ」。さすがに高級魚なので、いいお値段。でも食べたいよね。のどぐろも皮と身の間に旨味がぎっしりと詰まっているので、バーナーで炙った。とろけるようにおいしい。そして、見て欲しい、この肝の輝き!! これは2尾分の肝。この頃になるともう「生」で食べるのが当たり前になった。鮮度の良さってすごいなぁー。

石川県産:ズワイガニ

私たちが行った2月の近江町市場はどこへ行っても「蟹・カニ・かに!!!」のカニ祭り。ズワイガニも色んな産地があったし、毛蟹・香箱蟹、値段もピンキリ。カニを選ぶ基準なんて全く分からない。でもまぁ値段と比例しているのだろうなぁ、とは思った。私たちはこの2杯をチョイス。身もぎっしり、味噌もバッチリ。

金沢おでんを作ってみた:メギスって知っている?

加賀大根をメインに、石川の厚揚げ、能登牡蠣、シロカズエビ、メギスのつみれ、加賀の車麩、加賀の練り物、石川産のネギ、厚焼き玉子、昆布、白滝、こんにゃくを入れたおでん。出汁は「昆布・かつお節・酒・醤油」で作ったもの。金沢おでんと言って良いか分からないが、シンプルな出汁にこれだけ加賀の名産を入れれば、許されるだろうか。出かける前に出汁でコトコト煮た加賀大根。この度で2本目の加賀大根。おでんしか勝たん。

加賀かぶの漬物

写真がかなり地味なのだが、直径10㎝くらいの加賀かぶが驚くほど美味しかった。なんだろう、このきめの細かさと甘みは。材料は「塩・三温糖・酢・昆布・かぶ」だけ。これ、箸休めにすごくサッパリして美味しい。魚も美味しいが野菜も負けていない。近江町市場、魅力的である。

石川県産:ガスエビ

ガスエビは北陸の海老で、殻が茶入りの海老。富山・石川・福井でそれぞれ呼ばれ方が違うらしい。甘エビやボタンエビのような「イケメン系」ではないのだが、私はこの上品な甘味ととろけるような口当たりが好きだ。特に刺身が美味しかった。色んな食べ方をしたのでご紹介。

石川県産:ウマヅラハギを捌いてみた!!

ウマヅラハギとの出会いは、2021年11月に小田原でワーケーションをしたときに、滞在先から自転車でちょっと行った魚屋さん。そこで見かけたときから「捌きたい!!」と思ったのだが、他の魚たちで手いっぱいで、結局この子は刺身で食べただけ。刺身の繊細さも生の肝も絶品だった。1年以上かけて近江町市場で運命?の再会。この子は日本海出身。一皿2尾を購入した。さて、上手く捌けるだろうか。

輪島港産:アカラバチメの炙りと塩焼き

初めて見る魚「アカラバチメ」はメバル属で日本海沿岸や北海道・東北の太平洋側で獲れる魚らしい。写真よりも実物の方がもっと赤くてとてもきれいな色。三枚おろしにして半身はバーナーで皮目を炙って。半分は刺身に。1尾は塩焼き、2尾は干物にした。味はのどぐろを少しサッパリさせた感じ。きめが細かくて甘みがある。

石川県産:ハタハタ・椎茸の揚げ焼き

日本海側にしかいなく、てこの季節しか浮いてこない深海魚のハタハタ。このピカピカの輝き。魚屋さんが唐揚げにすると良いよと教えてくれたが、そんな量の油もないし、揚げ物はしたくないので、ガーリックオイルで揚げ焼きにすることに。この肉厚の原木椎茸がまた絶妙。良いバランスだった。

白米を米粉に!お好み焼き(大豆ミート入り)

白米を米粉にして作るお好み焼き。この間のたこ焼きでは微小な米粒を感じたのだが、実は時間を置いて食べたら全くツブツブ感がなくなった。米なので水分を含めば周りと馴染むようだ。その作用を活かした火加減で作った米粉のお好み焼き。ふわふわなのに、米だからか腹持ちが良い。これはとてもおススメ!!

千葉県産:丸鶏の参鶏湯(サムゲタン)

1.2㎏の丸鶏を手に入れた。焼くのも良いなと思ったのだが、こうも寒いとやはりスープが恋しくなる。お腹にたっぷりの雑穀とクコの実、玉ねぎを入れて、しょうがと長ネギの上に丸鶏をセット。家にあると思っていた棗がなく、入れられなかったのが残念だが、やっぱりこの豪快で繊細な味は冬の醍醐味!!

トックで作る「大根もち」

先日「餅ピザ」を作ったときに、切り餅を薄くスライスするのが面倒ならば、トックで作るのはどうかと提案したので試してみた。同じものを作っても仕方がないので、大根の千切りとじゃこを入れた「大根もち」を作ることに。国産米のトックを使っているが、トックは切り餅よりも硬いと言うか、形が崩れにくい。切り餅のスライスとの違いも楽しみだ。

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