ゴーヤでカレーを作るのは初めて。ゴーヤの苦み・玉ねぎの甘み・トマトの酸味がカレー粉と良く合う。何で今まで作らなかったのだろう。フレッシュトマトを使っているので、水分は少なく、パンの上に乗せたり、レタスで巻いて食べても美味しそう!

healthy, yummy, easy and gorgeous

ゴーヤでカレーを作るのは初めて。ゴーヤの苦み・玉ねぎの甘み・トマトの酸味がカレー粉と良く合う。何で今まで作らなかったのだろう。フレッシュトマトを使っているので、水分は少なく、パンの上に乗せたり、レタスで巻いて食べても美味しそう!

豚のハラミ肉というものをスーパーで見つけた。既に一口より小さいサイズに切ってあって、炒めるか煮るかのどちらかだなぁーと思って買って来た。恥ずかしながら最近まで「ハラミ」が横隔膜の筋肉の部位でホルモンの一種だとは知らなかった。今回は牛ではなく豚のハラミ。コリコリしているけれども柔らかく、食感が食べやすくて楽しい。煮大豆と一緒に炒め煮したので、二つの食感が良いバランス。そして、トマト缶がなかったので「アレ」を隠し味に!!

先日買ったチャイを使ったカレー。ティバッグのチャイの袋を切って、炒めた野菜と肉に入れてから、ハッと気づいた。紅茶まで一緒に入るのか。もう入れてしまった。味は大丈夫だろうが、茶葉が口の中で異物となったら嫌だなぁ、、、と思ったが、さてどうだっただろうか。

前回大豆ミートを入れて「生米を炒めて作るピラフ」を紹介したが、今回は浸水した米を使ってのカレーピラフ。何が違うかと言うと「調理時間」である。米を浸水しておくと調理時間の短縮になる。大豆ミートを入れて上手くできるかどうか。

ご飯にもナンにでも合う汁気が残るタイプのキーマカレー。カレー粉にスパイスを数種類ブレンドしヨーグルトでまろやかさを加える。隠し味の醤油がコクを与え、味をまとめる。ターメリックを多目に加えて肝臓の調子を整える。他のスパイスも身体を整えてくれ、代謝を良くしてくれるのも嬉しい。

無性にカレー味のものが食べたくなる時がある。カレーピラフにすると時間もかからず手軽にできてお弁当にもぴったり。カレー粉以外のスパイスやハーブはその時の気分や体調で変えるのも良いし、カレー粉とケチャップだけでも十分美味しい。唐辛子を入れて辛くするのも良し。その日の自分の味を見つけて。

アルミホイルで焼くとヘルシーにしっとりと焼きあがり、鶏むね肉だといっぱい食べても良質なたんぱく質。ソースも焼いた肉汁と醤油を混ぜるだけで簡単。ソースがあると見栄えも良いし、ちょっとランクアップした雰囲気になる。

好きな食材を入れて美味しく食べてね