夏の富士山も良いけれども、やはり雪に覆われている富士山は美しい。飛行機の上から火口がくっきり。こんなにきれいに火口が見えるとは‼

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夏の富士山も良いけれども、やはり雪に覆われている富士山は美しい。飛行機の上から火口がくっきり。こんなにきれいに火口が見えるとは‼

日本最高峰3776m地点は、吉田ルートから登って山頂にある「久須志神社」(北北東)のはす向かい西南の位置にある「剣ヶ峰(けんがみね)」という場所である。ここまで行かなくても「富士山登頂」ではあるが、日本最高地点は別の場所にあるので、登頂してからもう少し登らなければならない。

風は強く猛烈に寒いのだが、外の新鮮な空気を吸ったら、頭がスッキリとしてきた。富士山マジックか?だんだんと夜が明けてくる。

登山慣れしていない私たちは、かなり余裕を持って、山小屋までの到着時間を約6時間とし、5合目を11時頃に出発しようと思っていた。しかしながら渋滞により1時間遅れで5合目に到着。富士山の天気はとても変わりやすく、登れば登るほど気温は下がる。「時間には余裕を持って、日没前に山小屋に到着すること」をおススメする。

いつもシャンパンを持って来てくれる、大学の友達。今回は創立1812年、世界で有数の優れたシャンパンであるLaurent-Perrierを持って来てくれた。とてつもなく「上品な味」で、爽やかで柔らかい香り。それでいて、後味はスッキリとした辛口。

昇仙峡を満喫した後、せっかくレンタカーをしたので、シャトレーゼ・ベルフォーレ・ワイナリーへ。ワイナリー見学は改装中でやっていなかった。6種類?の無料テイスティングとおつまみを試食。飲んでばかりで写真すら撮っていない。有料テイスティングもある。

相変わらずノープランの旅。ワイナリーに行くようにしていたのだが、台風も去って天気が良いので、国の特別名勝に指定されている昇仙峡へ行くことに。レンタサイクルで行けるかどうか調べてみると、ちょっと無理そう。久しぶりにレンタカーで行くことに。

「甲州牛」を探し回ったのだが、「甲州牛」の看板があるお肉屋さんを数件回っても「今日はありません」と言われてしまった。平地が少ない土地だからか、フルーツ以外で山梨産の野菜もあまりない。それでもこだわって山梨産の野菜を買い、ようやく出会えたのが、鹿と豚。

河口湖駅のコインロッカーに荷物を預けて、路線バスで河口湖駅から11㎞くらいのところにある、鳴沢氷穴へ行った。氷穴からは歩いて富岳風穴へ。風穴からは青木ヶ原樹海の中を数キロ歩き、しばらくすると国道に出て「道の駅なるさわ」にたどり着いた。

首都圏から山梨は電車でも車でも、そんなに遠くはない。新宿から特急に乗れば1時間半。在来線でも2時間半。大学の頃、良くみんなで車を運転して、清里・安曇野・斑尾高原へ行った。その時、必ず甲府は通るのだが、いつも「通り過ぎる」だけだった。。夫も同じことを言っていた。