ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

healthy, yummy, easy and gorgeous

ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

登りは約2時間。広くて歩きにくくない道だが、砂利なので、それなりに滑りやすい。速い人だと1時間ちょっとで登れるのではないだろうか。蚊や虫が多いので、長袖・長ズボンの方が良い(もしくはガッツリと虫除けをすること)。

日本最高峰3776m地点は、吉田ルートから登って山頂にある「久須志神社」(北北東)のはす向かい西南の位置にある「剣ヶ峰(けんがみね)」という場所である。ここまで行かなくても「富士山登頂」ではあるが、日本最高地点は別の場所にあるので、登頂してからもう少し登らなければならない。

風は強く猛烈に寒いのだが、外の新鮮な空気を吸ったら、頭がスッキリとしてきた。富士山マジックか?だんだんと夜が明けてくる。

昭和の香りが漂う商店街は、おいしそうなもので溢れている。たこ焼きやお好み焼きも驚くほど安い。昭和の時代から価格が変わっていないのでは?と思うくらいだ。

万博記念公園やあべのハルカスも浮かんだのだが、関西空港と逆の方向へ行くのは面倒だし、天気は曇ったり晴れたりと安定していないのであべのハルカスは却下。今回の旅、かなり歩いているので、そこそこのんびりできそうで、空港までの動線上にあるところ、ということで住吉大社に行くことにした。

駅前の地図でどこに行こうかと二人で相談するのだが、相変わらず距離の目測ができない夫がジオパークへ歩いて行くと言い出す。「1.5㎞くらいじゃない?」とまたもや根拠のない数字を言い出す。雨の中、駅にある縮尺の怪しい観光用の地図を元に、正確な距離も分からないまま、ジオパークを目指したくない。さすがの私も、このアバウトさは受け入れられない。google mapを確認した。

駅前の地図でどこに行こうかと二人で相談するのだが、相変わらず距離の目測ができない夫がジオパークへ歩いて行くと言い出す。「1.5㎞くらいじゃない?」とまたもや根拠のない数字を言い出す。雨の中、駅にある縮尺の怪しい観光用の地図を元に、正確な距離も分からないまま、ジオパークを目指したくない。さすがの私も、このアバウトさは受け入れられない。google mapを確認した。

2020年に来たときには、小雨が降りだしてきたので参拝を断念した寶登山神社。大通りの鳥居から緩やかな坂を上って来るのだが、真夏の真昼間だからか、結構な道のりに感じる。それでも、この樹々の中に包まれるとふっと気温が下がり、良い風が吹いてくる。神社仏閣には不思議な空気が流れる。