人におくりものをするのも、友達からおくりものをもらうのも大好きで、年がら年中何かしらやり取りをしている。11月12月のいただきものは、年末年始に家族で楽しめるので本当にありがたい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

人におくりものをするのも、友達からおくりものをもらうのも大好きで、年がら年中何かしらやり取りをしている。11月12月のいただきものは、年末年始に家族で楽しめるので本当にありがたい。

二月堂のある東の方向から大仏殿を目指した。長女は中学の修学旅行で奈良に来ているはずなのに、記憶が曖昧。どういうコースだったのかは全く分からないが、奈良の大仏を見ない修学旅行なんて考えられない。

ちょっと前の話だが、大阪に単身赴任している友達からもらった手土産。大阪で人気のチョコだとか。ベルギー産のチョコレートに室戸の塩という組み合わせ。

長女がモンゴルから買って来てくれた、もう一つのお土産が2種類のお茶。実はこれ、モンゴル産ではなく、ロシア産だ。

長女がこの間行ったモンゴルのお土産を持って来てくれた。このゲルの形をした箱にチョコレートが入っているのだが、箱の大きさは、この屋根?の部分が成人男性が手を大きく開いたくらいだ。

洋ナシのリキュール漬け・マロンクリーム・ぶどうを使った秋のケーキ。お酒を飲める年齢になった子供たちには、ちょっと大人の誕生日ケーキを。久しぶりに作ったケーキだが、昔は年に数回は作っていたので、身体がきちんと覚えていた。スポンジもフワフワで良い仕上がり。

相変わらずノープランの旅。ワイナリーに行くようにしていたのだが、台風も去って天気が良いので、国の特別名勝に指定されている昇仙峡へ行くことに。レンタサイクルで行けるかどうか調べてみると、ちょっと無理そう。久しぶりにレンタカーで行くことに。

ちょうど長女も来るので、首都圏で買えないようなお菓子を、、、と思って調べたら、八ッ橋の老舗「聖護院 八ッ橋」がプロデュースする、進化系八ッ橋の「nikiniki」というお店があるらしい。2011年オープンで京都に2店舗、京都駅にもある。

うちの娘たちはちょっと値の張る欲しいものがあるときは、必ず母を誘う。(父がいれば父を誘うことも)要は「買ってほしい」のである。たまにしか一緒に買い物には行かないので、こちらの財布のひもも自然と緩くなる。普段、外でお茶などしないのだが「甘いものでも食べる?」なんて、なぜか優しくなる。

アイスクリームを乗せたライスペーパーは凍傷を起こしたかのように、乗せた部分(下側)が少し硬くなる。硬くなったライスペーパーが口の中で温まるとツルンと「いつもの」食感に戻るのが、その「硬い」ではなく、アイスの冷たさで「硬くなった」ライスペーパーの食感が何とも不思議。もちろんまずくはないのだが、心地いいわけでもない。口の中で変化していく食感は、面白いけれども、変な感じ?もする。もちろん、この組み合わせなので、とてもおいしいのだけれども。

私の友人のスイーツセレクトはいつも素晴らしい。親しい人は私が甘党ではないことを良く知っているし、同時に子供たちがスイーツ好きなこともよぉーーーく知っている。だから、手土産に日持ちするスイーツをくれることが多い。そして、みんなとてもセンスが良い。

卒業旅行へ出発した娘。出発前にスマホを見ながら、しみじみと「本当にマメだなぁー」と言う。「何が?」と聞いたら、一緒に行くメンバーの一人が「旅の日程」をまとめて、みんなに送ってくれたそうだ。大学生が数週間の旅行日程をどのようにまとめるのだろうかと思って、娘にファイルを見せてもらった。