愛媛県産:かんぱちみりん干しと西京焼き
次女の家で捌いたかんぱちは半身を刺身、頭とアラを塩焼きにして、さらに半身は西京焼き、お腹の部分はみりん醤油に漬けてから天日干しにして焼いた。同じ焼き魚でも、漬ける調味料が違うだけで、違う料理になるのは簡単で嬉しい。ごはんも良いけれども、日本酒も良いな。
材料
| ●みりん干し● かんぱちのアラ(お腹の部分) ーみりん・醤油 | 1尾分 各小さじ½ |
| ●西京焼き● かんぱち ー味噌床(レシピあり) | 半身 大さじ1½ |
作り方
1. かんぱちのアラはペーパーナプキンで水分を取ったら、袋に入れて調味料を入れて1晩以上冷蔵庫で漬ける →水分をペーパーナプキンで拭き取ったら片面1時間くらい天日干しする
💡干す時間は天候によって調整して、長くやりすぎないように注意(写真は干した後の状態)
2. 味噌床を作り、半身を4等分に切って味噌床と合わせて冷蔵庫で寝かせる
3. 魚焼きグリルを2分ほど温める →みりん干し:片面2分ー2分半ほど焼く 西京焼き:片面4分程焼く
💡西京焼きの味噌床はしっかりと落とすこと。焦げ付く原因になる。落とした味噌は味噌汁に使うと良い。
4. 完成
食べ尽くした
これは家に持って帰って来て焼いて食べたのだが、ふっくらと美味しく、色んな味でカンパチを食べ尽くしたので、とても満足。やはり魚を丸々一尾買うと、色々と工夫が出来て楽しい。
娘にはみそ漬けをホイル焼きにした。写真を撮り忘れたのだが、香ばしく美味しく仕上がった。魚焼きグリルがなくても、工夫次第で美味しく調理できる。子供たちが積極的に魚料理をする日はくるのだろうか。
