れんこんと梅の押し寿司
乾かした牛乳パックを切って型として使い、押し寿司を作る。何かと忙しく、暴飲暴食になりがちな年末年始。疲労回復、風邪予防、老化防止効果があるれんこんと梅干しの押し寿司。さっとゆでて酢漬けにしたれんこんのシャキシャキ感と梅干しの酸味が、疲れた身体に良く沁みる。彩りもキレイなのも良い。
材料(2人前)
作り方
1. れんこんの皮をむき💡半分に切ってからスライスする →沸騰したお湯に塩を入れて1分半茹でる →茹でたれんこんに合わせ酢を入れて良く混ぜる →しばらく置く💡
💡 皮とゆで汁は汁物にすると良い
2. すし飯:ご飯を炊き、合わせ酢を入れてすし飯を作り、白ごまを入れる
3. 青じそを細切りにする →梅干しの種をとって刻む
4. 型にすし飯→青じそ→梅干し→すし飯→れんこんの酢漬けを入れて蓋で上から押す →半分💡に切って盛り付ける
💡⅓~¼に切ってもOK
5. 完成
子供と作っても楽しい
タンパク質の入っていない押し寿司だが、疲れた胃腸を整えるのにはちょうど良い。こうやってちょっと押し寿司にするだけで、素朴な素材が華やかになるので、パーティーにも良いだろう。
牛乳パックで手軽に作る押し寿司は、子供たちが小さい頃はいつも子供に作らせていた。自分で作ると楽しいみたいで、二人並んでワイワイと作っていた。もうそんな日は来ないだろうなぁ。
