かぶとごぼうの洋風スープ
冬野菜を使ったミルク仕立てのスープ。かぶはもちろんのこと、ごぼうは良い出汁になって洋食にも意外と合う。野菜と鶏皮の旨味のスープに隠し味は「白みそ」。これを入れるとコクが出て旨味が増す。牛乳を入れたら煮立つ直前で火を止めるとキレイなクリーム色に仕上がる。
材料(2人分)
| 玉ねぎ かぶ ごぼう エリンギ ー鶏皮 ー塩 ー水 ー酒 ーローリエ | 小2個(約250g) 170g 40g 小6本(約60g) 40g(7㎝X15cmくらいの皮) 2つまみ 200ml 大さじ1 1枚 |
| 牛乳 | 100ml |
| 白みそ | 小さじ1 |
| こしょう | 少々 |
| かぶの葉 | 適量 |
作り方
1. 玉ねぎ・ごぼう:細切り かぶ:くし切り エリンギ:5㎜位の輪切り →鍋を熱して油(分量外)を入れる →野菜を炒めて少ししんなりしたら塩を入れて炒める →鶏皮とローリエ・水・酒を入れる →蓋をしてひと煮立ちしたら中弱火で14-5分煮る →牛乳を加えて沸騰する直前で火を止める →こしょう振りかけ、白みそを溶かして混ぜる →かぶの葉を刻む
2. かぶの葉を飾って完成
白みそ
白みそを入れると旨味とコクがプラスされて、とても美味しくなる。ミルクスープならば確実に白みそがおススメ。ごぼうはいつもの和食でも美味しいが洋風仕立てにするのも新鮮で良い。食物繊維たっぷりで身体がキレイになりそう。
