シマアジの昆布じめ・アワビ・鱧の湯引きと炙り
お盆休み二日目は長女と買い物へ行き、夕方夫が帰省。出先で美味しそうなアワビを購入し、夫が娘に食べさせたいと買って来た鱧(骨切り済み)も加わり、海鮮祭り第二弾。
材料(3人分)
| <昆布じめ> シマアジ ー昆布 ーわさび | 半身💡 10㎝X1.5㎝X6 適宜 |
| <アワビの刺身> アワビ | 5個 |
| <鱧の湯引き・炙り> 鱧 ー梅干し | 1尾分 3個 |
| <ホタテのいくら和え> ホタテ いくら・きゅうり | 6粒 適宜 |
| <岩ガキ> 岩ガキ | 2個 |
| 青じそ | 数枚 |
| 塩・しょうゆ・わさび | 好みで |
作り方
1. シマアジの昆布じめ:捌いたシマアジにわさびを塗って、昆布を乗せてラップを巻く →冷蔵庫で1晩寝かせる
2. アワビ:殻から外して刺身にする
3.鱧:3㎝幅に切る →お湯に酒を入れて湯引する →数枚はバーナーで炙る →梅干しを添える
4. ホタテのいくら和え →ホタテを半分に切る →きゅうりといくらと一緒に和える
5. 岩ガキ:殻を剥く
6. 完成
海鮮祭り
シマアジは、夫も大好物なので、半身は昆布じめにして、長女と三人で。昆布の旨味が加わって、これまたおいしい。
夫が大好きな岩ガキもきちんとスタンバイ。小ぶりだがおいしそうなアワビが売っていたので、それも購入。冷蔵庫に残っていたホタテといくらも和えれば十分!と思って帰ったら、夫が鱧を買って帰って来てくれた。
この鱧、娘がほとんど食べた。私たちは夫のところで既に2度食べているから、「いいよ、食べなさい」と言ったら、おいしそうにパクパクと。鱧は関東ではなかなか手に入らない魚な上、西よりもお値段も高い。こういう機会がないと中々食べられないので、娘も大喜び。
サザエの肝の煮付け
前日に食べたサザエの肝の煮付け。日本酒に合うので、夫にもお裾分け。ほんのりとした苦味がたまらない。
仕事・会社・寮の話
どうやら仕事も覚えて来て、会社の先輩や上司にも良くしてもらい、同期とも仲良くやっているらしい。寮生活も落ち着いてきて、仲の良い同期との寮生活も楽しんでいるようだ。
新卒の新入社員、出だしの人間関係が躓くと、どんなに仕事が出来ても会社は居心地が悪くなる。良い人たちに恵まれて一安心。淡々と飄々と過ごしているようだ。まぁ、これだけガッツリ食べて、沢山おしゃべりしていれば、先ず大丈夫だろう。
