サイトアイコン coccocan

徳島県産:鳴門わかめの卵焼き

徳島県産:鳴門わかめの卵焼き

シャキシャキ食感の鳴門わかめ。小豆島へ行くお弁当の卵焼きに。色も鮮やかで栄養バランスも良い。去年は生ワカメを買ったのだが、乾燥のカットわかめはとても便利。

材料

鳴門わかめ
ー液体出汁
小さじ1
大さじ1
卵
ー塩
ーみりん
ーしょうゆ
2個
1つまみ
小さじ1
小さじ½

潮の流れが速い鳴門海峡では、2月-5月に良質なわかめが採れる。

作り方

1. 器にわかめを入れる →干し椎茸と昆布の戻し汁(液体出汁)を入れて5分ほどふやかす →卵と他の調味料を入れて混ぜる →熱したフライパンに油をしいて卵液の半分を入れてクルクルと巻く →残りを入れてさらに巻く →焦がさないようにして完全に火を通す →冷ましてから切る

2. 完成

わかめと卵は良く合う

卵焼きにひじきやわかめを入れるのが好き。良く合う。今回は綾川町の濃厚なたまごと鳴門のシャキシャキわかめが良い感じ。彩りも栄養バランスもよくなるので、おススメ。

お弁当の定番から酒のおつまみへ

この日は小豆島へ行くためのお弁当用に卵焼きを作ったのだが、家で一人の時でも無性に食べたくなって、週に1-2度は作る。お弁当を作っていたときは、昼に食べるのが当たり前だったし、休日の朝食にすることも。でも、今は時々お酒のつまみとして、おいしい出汁を含んだ出汁巻き卵が食べたくなる。

ご飯との相性もいいのだが、日本酒と一緒に食べるのも良い。まぁ同じ「米」だからね。

モバイルバージョンを終了