和歌山県みなべ町の梅酒~うめひかり~
GWに買った和歌山県みなべ町の梅酒。「みなべ町」なんか聞き覚えがある、、、と思ったら、30年来の友人Yの故郷である。あまりにも美味しいお酒だったので、Yにみなべ町の梅酒の話をした。
その話を覚えてくれていたYが年末年始の帰省時に買ってきてくれたのが、みなべ町の南高梅を塩漬けして出てくるエキス=梅酢。「うめひかり」という名前で、ギリギリまで収穫せず自然落下した「超完熟」の南高梅を使用している。
白梅干し(紫蘇が入っていない)は「超完熟南高梅+天日塩」だけで作られており、18%の塩で南高梅を漬けているので、梅酢は塩分約20%と塩気は強い。
南高梅の甘みをかんじる芳醇な香り。色はほんのりピンクなので、他の食材と合わせて調理しても色が付くほどではない。
夏なら炭酸水、冬なら白湯やほうじ茶で割って飲んでも美味しい。酸味は強くないが、はちみつを入れるのも良いだろう。クエン酸の働きで元気が出るし、熱中症の予防にもなる。(塩分が高いので少しずつ使って調整した方が良い)
自分でも梅を漬けるので、梅酢は家にあるのだが、やはり「完熟南高梅」は香りのレベルが違う。使っている塩の違いもあるだろうが、とても魅力的な梅酢だ。漬物、肉の下地など色んな料理に試してみたので、後日少しずつ紹介予定。
素敵なお土産、ありがとう!
